尼神インター誠子、相席スタート山崎ケイ結婚に「くそー!」 かつて「ちょうどいい B(ブス) & B」と2ショット

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2020年10月21日 12:32  Techinsight Japan

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写真誠子、初のエッセイ本発売記念のトークイベントでMCのアインシュタインと(「シブツタchannel」)
誠子、初のエッセイ本発売記念のトークイベントでMCのアインシュタインと(「シブツタchannel」)
初のエッセイ本『B あなたのおかげで今の私があります』を執筆した「尼神インター」誠子の発売記念オンライントークイベントが10月20日にSHIBUYA TSUTAYAにて開催された。タイトルの「B」は「ブス」を意味し、子供の頃からBと言われ続けた誠子が、少女時代からの未公開ストーリーを書き下ろした一冊だ。イベントのMCは男性芸人「B」の代表格、「アインシュタイン」稲田直樹と相方の河井ゆずるが担当。誠子は同士だと思っていた「相席スタート」山崎ケイが結婚したことに心境を明かした。

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「尼神インター 狩野誠子」名義で9月28日に初のエッセイ本を発売した誠子。トークイベントでは昨年『よしもと男前ブサイクランキング2019』のブサイク部門でぶっちぎりで1位に選ばれた稲田直樹(アインシュタイン)が、本を読んで「とても共感できる部分があった」と言うと、河井ゆずるが「まあ、そうですよね。同じ“B”としては…」と納得する一方で「稲田ぐらいの王者級の“B”だと共感できないエピソードもあんねん」と推測。誠子も「“B”の先輩となんで」と笑って認めたが、他にも“詐欺メイク”で知られる「ゆにばーす」はらをはじめ、女性読者から共感したという感想が多かったという。「自信を持ちました」「自分を好きになりました」「誠子さんを励みに頑張ります」などの声が誠子に届き、「嬉しいですね」と笑顔になった。


5か月かかって執筆した誠子は「コンプレックスがある女性に、自分のことが好きになってくれるように書こうと思いました」と語ったが、タイトルにある「B」はすぐに思いついたそうだ。「ブスって書くんじゃなくて、小説風に擬人化じゃないですけど、ロマンチックに…Bと出会い、Bと喧嘩したり、Bと愛し合ったりという風に書いていこう」と閃いたという。「誠子さんだったらポジティブな本を書けるんじゃないか」と編集部からオファーが来たことについて、誠子は「すごい明るいBに見えたと思うんです」と分析した。


「相席スタート」の山崎ケイが今月落語家の立川談洲との結婚を発表したが、河井から「誠子の先輩でケイちゃんと同じ立場という感じで対談してたけど、ケイちゃんが結婚してどう思った?」と聞かれた誠子。まず「『くそー!』って思いましたね」とぶっちゃけて、「ずっと同じ目線で『一緒に頑張ろうね』『一緒に幸せになろうね』って並走していた感じだったのに、全然、先走ってたんやと思って」と不意を突かれたようだったが、「でもなんか嬉しかったですね。同じ仲間やったので。私も結婚できるかもって思いました。励みになりましたね」と胸のうちを明かした。誠子は2018年9月26日にツイッターで「ちょうどいい B & B」とツイートして、山崎との2ショットを投稿したこともある。

稲田から「映画になりそう」と言われた誠子は「石田ゆり子さんに誠子役をやってほしいな」と希望。アインシュタインの2人も登場するが「ゆずるさん役はゆずるさん(本人が演じる)。稲田さんは高橋一生さんにしてもらって、私現場に遊びに行きたいんで」と続けると、河井から「話の内容が変わってしまうんで」と即却下された。稲田は誠子役に「(ゆにばーすの)はらちゃんよ」と推していた。


近年は「綺麗になった」「可愛くてビビった」と言われている誠子だが、目標は女優の麻生久美子だとイベント後のマスコミ向けの囲み取材で明かした。「本当に学生の頃から大好きで、麻生久美子さんの綺麗さと透明感ですね。ああいう女性になりたいなと思ってずっと頑張っています」と熱く語った誠子。残念ながらまだ対面したことがなく「会うのが夢で、会えたときには『ずっと憧れてました』って言って、2人でSNOWで写メ撮りたいです」と願望を口にした。“B”を明るくポジティブに語った誠子、さらに麻生に近づいた頃、山崎ケイに続く報告が聞けるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
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