水曜日のダウンタウン調査、NSC東京15期(2009年)の“天才”

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2020年10月22日 00:50  ナリナリドットコム

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10月21日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、現在活躍中の芸人が、“養成所時代に天才だったと思う同期”について調査が行われ、東京15期からはピン芸人のTEAM近藤の名前が挙がった。

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1982年に創設された吉本総合芸能学院、通称NSCは大阪や東京、他の地域にある養成所も含めて合計85期の同期がおり、番組では活躍している芸人を多く輩出した期から、天才だったと思う芸人について調査を行った。

東京15期(2009年入学)は、おかずクラブ、ニューヨーク、横澤夏子、デニス、マテンロウ、鬼越トマホークといった芸人を輩出。ニューヨークが名前を挙げたのはピン芸人のTEAM近藤で「最初っからばんばん爆笑を取っていた。仕上がってた」とコメント。鬼越トマホークも「一択」とTEAM近藤の名を挙げ、「サンシャイン池崎さんのような芸風で、その場の空気を全部変えちゃう」「見た目も面白い。ジミー大西さんのちっちゃい版みたい。正直すぐ売れるなと思った」と評価した。

番組はTEAM近藤にインタビューを行うと、近藤は「みんな面白いって言ってくれてました。正直圧倒的だったと思います」と養成所時代を振り返り、現状について「情けない限り。どっかでいずれ評価されるという勘違いしていて、そこまでネタを頑張らなかった。ハングリーさがない」と話し、SNSでも「精進させていただきます」と綴った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20201062079.html


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