「勇気がわいた」――つんく♂の「note」に反響 「凡人が天才に勝つ方法」自身の経験から指南

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2020年10月22日 14:03  ITmedia NEWS

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写真つんく♂さんのnoteより
つんく♂さんのnoteより

 作詞・作曲やアイドルプロデュースなどを手掛けるつんく♂さんが10月21日に「note」の連載「つんく♂のプロデューサー視点。」を始め、最初に投稿した記事「凡人が、天才に勝つ方法」が注目されている。



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 人気バンド「シャ乱Q」のボーカルとして活躍し、アイドルグループ「モーニング娘。」をプロデュースするなど華々しい経歴を持つつんく♂さんだが、自身は「凡人」だと自覚しており、記事では、「天才じゃない人間がヒットを生むコツ」を記事で詳しく指南。読者から「励まされた」「勇気が出た」などの感想が寄せられている。



 つんく♂さんは、シャ乱Qデビュー直後はしばらく売れず、それを打破するために「数を作ること」に専念したという。たとえ打率1%でも100曲作れば1曲当たる、というイメージで、「年間100〜130曲リリースする生活を15年以上」続けてきた。



 ヒットが出れば「なぜ今日は打てたか」を分析。国内外のヒット曲などを研究・分析しつつまた作ることで、打率を上げていったという。



 また、作ることに飽きないよう「好きになる」ことも重視。自分自身が「なぜ好きになったのか」を分析・観察し、興味を失ったり負けた瞬間も覚えて考察するなど、「好き」をデータ化して極め、そこに自分なりのアイデアを足してオリジナルに変えることで、ヒットを生み出したという。



 これは、天才や秀才も多い音楽業界で、「いたって普通の僕が世に結果を残すにはどうすべきか?」を考えた結果。「『少しの努力だけで、凡人の中の先頭には立てる』。そう思って、僕はこれまでやってきました」とつづっている。



 「つんく♂のプロデューサー視点。」にはこの他、自身が手掛けた楽曲のセルフライナーノーツなどを掲載。10月中は無料だが、11月以降は有料になる。


このニュースに関するつぶやき

  • それだけ努力できるのは、天才ではないにしても凡人ではない。凡人とは平均を超えるところが何もない人のこと。
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  • そもそもそんなに努力できるってのがもう才能なんだよ。普通は諦めてしまうしね。 そう言えば最近なんか努力したことってないなぁと思い返している。
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