飯豊まりえ、ラストで見せた表情に注目集まる「あのコの夢を見たんです。」4話

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2020年10月24日 11:33  cinemacafe.net

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写真飯豊まりえ「僕だけが17歳の世界で」/photo:Jumpei Yamada
飯豊まりえ「僕だけが17歳の世界で」/photo:Jumpei Yamada
仲野太賀が“山里亮太”役を演じて、山里さん原作の小説をドラマ化する「あのコの夢を見たんです。」。その第4話が10月23日深夜オンエア。今回は飯豊まりえと佐藤寛太がゲスト出演。飯豊さんがラストで見せた表情を視聴者が高く評価している。

本作は「南海キャンディーズ」山里さんが実在する人気女優やアイドル、モデルたちをイメージした“妄想”を短編小説にした「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」が原作。仲野さんが山里さん役に扮し、毎回注目の若手女優がゲスト出演。これまで中条あやみ、芳根京子、森七菜が登場してきた。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
4話では飯豊さん演じる大学生のまりえが、大好きだった拓海(佐藤さん)に告白するもフラれ、部屋で「死にたい」と泣いていると、そこに謎の男(仲野さん)が現れ、納得した1日を過ごすため、瞬時にあらゆる後悔を消すことができるアイテム「わがままリセットボタン」を渡す。早速ボタンを押すまりえ。すると時が巻き戻り、今度は拓海に告白せず、フラれることもなく“納得いく1日”を過ごすことができる。

しかし再び現れた謎の男は“納得いく1日”と引き換えにまりえの命を要求。まりえは1日に納得しなかったと答え、それからリセットボタンを使いまくるように…いろいろなことに挑戦、完璧な人生を歩んで、拓海とも交際するのだが、今度は人生がつまらなく感じるようになってしまう…というおはなし。

ラストですべてを再びリセット。拓海に告白しフラれるまりえ…すがすがしいような、でもやはり悲しさをにじませながら、うっすらと涙を浮かべ、立ち去る拓海を見送るその表情に「ラストの、好きです からの飯豊さんの芝居が大変良かった」「最後のまりえさんの表情がとてもよかった」「飯豊まりえちゃんは声とか表情とかで魅せる人だなあ」「飯豊まりえちゃんのドラマ面白くて見入っちゃってた」といった感想も多数寄せられている。

(笠緒)
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