上野樹里&風間俊介“月9初”2クール連続放送も自然体で撮影「日常の大切さを教えてくれる作品」

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2020年10月25日 05:00  ORICON NEWS

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写真月9初の2クール連続放送について意気込みを語った(左から)上野樹里、風間俊介 (C)ORICON NewS inc.
月9初の2クール連続放送について意気込みを語った(左から)上野樹里、風間俊介 (C)ORICON NewS inc.
 女優の上野樹里と俳優の風間俊介が24日、都内で行われたフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(第2シーズン)(11月2日スタート ※初回30分拡大)の制作発表記者会見に出席。本作は月9ドラマ“33年の歴史”において、初めて2クール連続放送されるとあり、2人が本作にかける意気込みを語った。

【集合ショット】上野樹里&風間俊介など“月9”ドラマ『監察医 朝顔』出演者が勢ぞろい!

 今作では、昨年放送された第1シーズンと同様に、各話において主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)たちが、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな事件と遺体に相対していく。同時に前作よりも深く、東日本大震災と母の死に朝顔が向き合う。父娘と、その周囲の人々のかけがえのない日々を2クールにわたって、四季の移ろいとともに丁寧に描いていく。

 いよいよ放送スタートとなるが、上野は「2月から撮影をしてまいりました。やっとこの日が来たという思いでいっぱいです。早くみなさんに再び『朝顔』を見ていただきたいなと思っています」としみじみ。第2シーズンが始まると聞いた時を振り返り、「『この先もまだ朝顔のストーリーが続くんだ』ということに驚きましたし、それと同時に、また同じ監督と共演者、スタッフとともに『朝顔』という作品を作れるんだというのが楽しみでした」と笑顔で答えた。

 風間は本作について「日々の積み重ねというか、日常の大切さをすごく教えてくれる作品だなと思っています。2クールという時間が『何気ない日々の積み重ね』というのをみなさんに実感してもらえるんじゃないかと思ってます」と思いを吐露。共演する山口智子も「風間君に大賛成!」と頷き、「何気ない毎日が奇跡のような、何て愛おしい瞬間なんだと思い出させてくれる作品。また参加させていただけることがうれしかった」と前作からの続投を喜んだ。

 第2シーズン幕開けにあたり、上野は「『朝顔』というドラマを通して、命ということ、自分が生かされてるんだということを日々考えたりしながら、伝えられることを伝えていきたい」と役に込めた思いを語った。

 一方、風間は、前作から期間を空けず2月より撮影していることに触れ「みんな(出演者)と日々会っている中を切り取ってもらっているような感覚で撮影をしている」と本音を漏らす。「(役柄で)刑事、監察医という仕事に就いているので、その中で誰かが亡くなってしまうことがあるが、それが日常の時もあれば、特別な出来事としてダメージを受けてしまうこともある。見ている方々も『私の日常もこうだった』と思ってもらえるような日常がそこにあるのではないかと思うと、我々だけの物語ではなくて、日々を生きるみなさんの物語として、なんとなく“溶け込む”ようなドラマでスタートしてくのではないかなと勝手に思っています」と真剣な表情で語り、共演者もその言葉に大きくうなずいていた。

 会見には志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、戸次重幸、平岩紙、板尾創路が出席した。

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  • 昨年放送を知らなかったが、つい先ほど昨年の作品の再放送を観た。時任や柄本が出ていなければスルしたと思う。近似する沢口靖子のものより、“人間”にフォーカスした印象を持った。以上。
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