SixTONES、ゾンビメイク初挑戦 迫真の演技&ハロウィンの思い出トーク【インタビューあり】

0

2020年10月26日 04:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『WEGO ‘20 AUTUMNキャンペーン』の新ビジュアルでゾンビメイクに初挑戦したSixTONES
『WEGO ‘20 AUTUMNキャンペーン』の新ビジュアルでゾンビメイクに初挑戦したSixTONES
 人気グループのSixTONESが、26日より公開される“HAPPY HALLOWEEN”をテーマにした『WEGO ‘20 AUTUMNキャンペーン』の新ビジュアルとARムービーに初挑戦の“ゾンビメイク”で登場する。

【写真】「NAVIGATOR」をリアレンジしたH ZETTRIO

 京本大我は目元と頬骨を強調した特殊メイクが印象的で、周りのスタッフから「とても似合う」「きれい」と絶賛されていたが、控室で「これって、怖くない?」と、顔の下からスマホのライトで照らして、ほかのメンバーを驚かせていると、ジェシーが「部屋の電気を消して撮影しよう」と提案。思い思いのポージングをしながら、暗闇の中での撮影タイムが始まったが、換気のために空いていたドアのすきまから、最後にメイクを終えた田中樹が楽しげなメンバーたちの様子を背後からこっそりのぞいており、その姿に気づいた瞬間、言い出しっぺのジェシーが思わず「わっ、本当にびっくりした! 怖いよ!」と仰け反って驚いた。

 森本慎太郎は、特殊メイクの最中も時折「すげ〜!」と歓声を上げるなど、メイクの仕方に興味津々の様子で、自身の特殊メイクの過程を写真に収めたり、メイクが過去に手がけた作品や、そのメイクにかかった時間を聞く一幕も。特殊メイクが終わる頃、すっかりゾンビになりきっていた森本は、焦点が合わない目をしたまま、ほかのメンバーのところへ移動し、手足をゾンビのようにゆっくりと動かし、倒れ込むようにして控室へ飛び込むと、「うわ、怖っ!」とビックリしている松村北斗の横で、森本がしてやったりのドヤ顔を見せた。

 メンバーの中で唯一、頭や首に包帯を巻いた特殊メイクが施されている田中は「大けがして、死にかけているみたいじゃない?」と自虐的な言葉を口にしながら、メンバーの前に現れると、さっそく京本から「何を巻いてるの?」「どうやってメイクしたの?」などと質問攻めに。そこへ今度は、口が真っ二つに避けている衝撃的なメイクを施したジェシーが「マジで、オレじゃないみたい」とつぶやきながら登場。すると、さらにテンションが上がった京本が「なにそれ、ジェシー、こっち向いて! もっとよく見せて!」と、再び質問攻めを食らわせた。

 ゾンビメイクを終えた高地優吾(※高ははしごだか)の顔を見るやいなや、松村と森本は「斜めに傷が入っていて、めっちゃ痛そう」「すごいメイク。本当リアルだよね」と目を丸くする。さっそく、互いのスマホを持ち寄って「メイクするだけでこれだけ盛り上がったんだから、本番はもっと盛り上がりそう!」「今日がハロウィンだったらよかったのに!」と楽しそうに話しながら、ゾンビのマネをするメンバーたちの写真を撮りまくっていた。

 ARムービーでは、スマホの画面のふちをイメージした枠の中からメンバーそれぞれが独特のアクションで飛び出すシーンを、前半組と後半組に分けて撮影。前半組のトップバッターの森本は目力と動きで迫力のあるゾンビを演じ、続く高地はふらふらしながら予測できない動きで不気味なゾンビを演出した。前半組ラストの松村は冒頭、手指を複雑に動かして何やら印を結んだかと思うと、次の瞬間、カメラの画角からスッと消える素早い動きを見せる、ゴーストのようなゾンビを表現。その独特のアクションには、森本と松村からも、「本気のゾンビ感が出ている」「動きが面白いね」と歓声が上がった。

 後半組1人目のジェシーは、小刻みに震えながら、ぎこちなくタクトを振るゾンビの指揮者を表現。2人目の京本は、操り人形のようなパントマイムに続いて、最後はフィンガースナップでカッコよくポーズを決めるゾンビを披露した。最後の田中は、人間に襲いかかっていたら、ハッと我に返るというアクションで、人間性が残っているハートフルなゾンビを演じた。

 26日より、全国のWEGO店頭を皮切りに、池袋駅や大阪駅の屋外広告で展開するほか、対象の店頭ポスター、屋外広告にスマートフォンをかざすと、特殊メイクでゾンビに変身した単独または複数の SixTONESのメンバーが、ゾンビのようなモーションで画面上を動き回る、ARムービーを放映。全国のWEGO店頭と屋外広告で異なる2種類のARムービーを楽しむことができる。

 今回のゾンビメイク、ARムービー収録について、メンバーたちがインタビューに応じた。

■SixTONESインタビュー

――ゾンビメイクに変身した感想

【ジェシー】自分じゃないみたいでしたね。初めての体験でとても新鮮でしたし、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思います。
【京本大我】ハロウィンの仮装をしたことがなかったので、憧れの仮装ができてとても楽しかったです。映画に出てくる怖いピエロのようなメイクで、役に入り込んだような気持ちになりました。
【松村北斗】ゾンビになった六者六様の背景が気になりますね。今回のグラフィックは、撮影時点では、みんながどうなっているのかわからない感じだったので、完成がとても楽しみです。
【高地優吾】傷口がリアルで、メイク時間中からとても楽しかったです。血管や目の下のクマなど、プロの方が施すメイクは、改めてすごいなと思いました。かっこいいSixTONESから、仲の良いSixTONES、新しいことにチャレンジしたSixTONESまで、さまざまなSixTONESの一面が見せられたと思います。
【森本慎太郎】普段なかなかできないことに挑戦する機会をいただけて、とてもうれしかったです。ほかのメンバーを見て、メイクでこんなに見た目が変わるのだとびっくりしました。
【田中樹】とにかくワクワクしました。童心に返ったような気持ちで、すごく楽しかったです。メイクが完成した後、メイクさんにご協力いただいて部屋を暗くして、ライトでお化けのように照らして記念撮影をしました。

――メンバー や家族などとのハロウィンにまつわるエピソード

【ジェシー】家族とは小さい頃よくハロウィンを楽しんでいました。血のペインティングがされたマスクをして近所を走り回って、近所の人を驚かせていました。
【京本】自分たちも仮装して、ファンの方にも仮装して参加していただくハロウィンライブをやってみた いです。
【高地】昔、犬神家の一族のスケキヨさんみたいな白塗りをして街を歩いたことがあります!
【松村】2019年のツアーで、ハロウィン風の演出を行った時、キャンディのようなサインボールを投げたのが思い出です。
【森本】リハーサル帰りにハロウィンを楽しむ人混みに巻き込まれたことです。メンバーとはぐれないように、みんなで固まって歩いたのを覚えています。
【田中】いつかハロウィンライブをやって、ファンの方とも一緒に楽しみたいですね。あと、地元の友達とはハロウィンで集まったりしています。

――今回のゾンビ以外に、ハロウィンでしてみたい仮装は?

【ジェシー】ドラマで演じたリアルな警察官の仮装で、街を歩く人に声をかけてみたいですね。
【京本】役でバンパイアなどはやったことあるので、今度はナース服を着て女装とかをしてみたいです。
【高地】人気アニメのコスプレを全力でやってみたいです。奇抜な髪の色やたくさん顔のあるキャラクターとか楽しそうですよね。
【松村】海外の歌手のように、とにかく派手なものをたくさん身につけたライブ衣装のような仮装をしてみたいです。
【森本】アメリカのコミック映画に出てくるような空飛ぶヒーローになってみたいです。
【田中】顔だけではなく体も特殊メイクしてもらうような、ド派手な仮装をやってみたいです。

――メンバーの皆さんそれぞれに似合いそうな仮装をお聞かせください。ジェシーさんは?

【京本】陽気なピエロに仮装して、みんなを楽しませてほしいです。
【松村】ド派手な海賊とかも似合いそうですね。

――京本さんは?

【田中】 :本気の女装ですかね。女装もゾンビメイクも似合いそうだし、SixTONESで一番仮装向きなのはやっぱり京本だと思います。

――松村さんは?

【森本】痛い治療を真顔でやってみせるツンデレな整骨院の先生の仮装をしてほしいです。

――高地さんは?

【ジェシー】SixTONES最年長だからこそ、かわいい女装にチャレンジしてほしいですね。

――森本さんは?

【ジェシー】ハロウィン本番までに体を鍛えて、特殊メイクなしで筋肉むきむきのスーパーヒーローに挑戦してほしいです。

――最後に、田中さんは?

【ジェシー】体も特殊メイクして、怖い骸骨(がいこつ)の身体模型をやってほしいです。
【松村】目が小さくなるカラコンとか、人が怖くなるようなメイクで、かわいいゲームのキャラクターに仮装して、町中の人を怖がらせてほしいですね。
    ニュース設定