橋本愛、「35歳の少女」と「同期のサクラ」の役が“ほぼ同じ”の声に「ほんとその通り」と共感

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2020年10月26日 13:33  ねとらぼ

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写真「35歳の少女」に出演中の橋本愛さん(画像は橋本愛Instagramから)
「35歳の少女」に出演中の橋本愛さん(画像は橋本愛Instagramから)

 女優の橋本愛さんが10月26日にInstagramを更新。出演中の日本テレビ系ドラマ「35歳の少女」で演じている役と、同局2019年12月期に放送された「同期のサクラ」で演じた役に対して、「ほぼ同じやん」という声が周囲から寄せられたことに対して、「ほんとその通り」とすがすがしく共感するコメントをしています。



【画像】「同期のサクラ」での橋本さん



 「35歳の少女」では、柴咲コウさん演じる望美の妹役・愛美を演じている橋本さん。姉が交通事故に遭い意識が戻らない間に両親が離婚するなど、家族を取り巻く環境が激変したことから、家族に対して当たりの強い態度をとってしまう性格が印象的に描かれています。



 一方、「同期のサクラ」は、高畑充希さんが演じたサクラの同期・百合を演じ、会社の中で自分の意思を貫こうとするサクラを、一歩俯瞰して見ている役柄でした。時には、サクラと衝突して言い合いになるなど、冷静でありながら毒舌な性格でした。



 なお、この2作品はどちらも脚本に遊川和彦さん、演出に明石広人さんが携わっています。



 そんな愛美と百合を演じた橋本さんは「性格も態度も内に抱えたものも似すぎてて」と言及した上で「サクラの時も一緒だった助監督さんに百合さんって間違えて呼ばれても普通に振り向いてしまったし。笑」と現場でのエピソードも明かしていました。



 愛美を演じるにあたって「カルシウムではどうにもならない彼女の怒りや苛立ちは、全てその生い立ちによるものだから」と彼女の性格を解釈しているようで、「誰が見捨てても、私はずっと見守っててあげたいです」と愛美への思いをコメント。



 さらには「早く、気づいて、早く、素直になれるといいね。呪いを解いて、壊して」と愛情を持って演じていることを伺わせています。



 橋本さんの愛美と百合が“似てる”説に、ファンからは「ほんとに似てますね、分けて考えられませんし、いろいろと考えさせられます」「たしかに百合ちゃんとめっちゃ似てる‪w 見た目も中身も」「やっぱりそうですよね、自分も同感」など共感する声が殺到。



 また「ずっと裏腹なキャラクターでも、心底応援できる」「ゆりちゃんのときもまなちゃんのときの愛さん大好きです!!!」「橋本愛って、やっぱりああいうキレっキレっの役めちゃくちゃハマるなーって」など、橋本さんの演技を称賛する声も多数見られました。


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