村上春樹の短編小説『ドライブ・マイ・カー』映画化決定 濱口竜介監督で来年公開

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2020年10月29日 12:00  ORICON NEWS

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写真メガホンをとる濱口竜介監督
メガホンをとる濱口竜介監督
 作家の村上春樹氏が2013年に発表した短編小説『ドライブ・マイ・カー』が映画化されることが29日、発表された。メガホンをとるのは、『寝ても覚めても』(18年)で商業映画デビューを飾り、黒沢清監督の『スパイの妻』(公開中)で脚本を担当している濱口竜介監督。公開は来年を予定している。

【画像】村上春樹氏によるラジオ番組『村上RADIO』ロゴ

 本作は、村上氏の短編小説集『女のいない男たち』(文春文庫)に所収されており、濱口監督自ら映画化を熱望した。舞台俳優の主人公・家福(かふく)をさいなみ続ける亡き妻との記憶。計り知れない喪失とほのかな希望の物語が紡がれる。

このニュースに関するつぶやき

  • 「1Q84以降なんか出したっけ?」「出してるわ」「短編を出してたのか、ヤレヤレ」僕はらくだ色のカッターシャツを羽織るとオーブントースターのダイヤルをひねった。「ヤレヤレ、何という1日の始まりだろう?」
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  • 。。。まぁ 創●学会 池●大作 のように 熱烈な信者がいるので ある程度の上映観客数は見込めるんじゃないっすかね?
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