大野智&櫻井翔、嵐は一生もののつながり「これからもずーっとよろしく」「一生連絡取り合おう」

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2020年10月29日 15:29  ORICON NEWS

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写真日本郵便『2021年用お年玉年賀はがき 販売開始セレモニー』に出席した嵐(左から)大野智、櫻井翔
日本郵便『2021年用お年玉年賀はがき 販売開始セレモニー』に出席した嵐(左から)大野智、櫻井翔
 人気グループ・嵐の大野智と櫻井翔が29日、都内で行われた『2021年用お年玉付年賀はがき販売開始セレモニー』にコミュニケーションパートナー参加した。今年のキャッチフレーズである『このつながりは一生もの』にちなみ、メンバーに向け『一生もののつながり』を感じてもらえる一言を発表。櫻井は「出会った頃が中学生。25年も一緒にいます。これからもずーっとよろしくです!」と改めてメッセージを送り、大野は「これからも変わらず、一生連絡取り合おう」と約束を掲げた。

【写真】メンバーに向け『一生もののつながり』を感じてもらえる一言を発表した大野&櫻井

 櫻井は「いやぁ、僕が13歳。大野さんは14歳? この時は25年も一緒にいるとは。これだけ長く一緒にいるとその先を想像してしまうというか。本当に一生ものの付き合いなんだろうな、とこれからもずっとよろしくと、大野さんはもちろんほかの3人もイメージしながら書きました」とパネルに描かれたメッセージを説明。大野も「家族以上に一緒にいるので、これは忘れることはない。ずっとともにしていくんだろうな、というのは確信になってます」と頷いた。

 また、大野のメッセージを受けて櫻井は「仕事のことはもちろん、なんでもないことで取り合ったりもするので、その関係はずっと変わらないんだろうと思います」と、この先の未来を見据え、大野は「メンバーも嵐も一生のつながり。これからも年賀状を通してこの5人とつながっていく。みなさんにも年賀状を通して人とのつながりを大切にしてほしい」と呼びかけた。

 コロナ禍の今年を振り返り、大野は「こういう状況下になってしまい、自粛期間も最初の1週間はなにもしなかったのですが、個展をやらせていただいているので、それもあったので3ヶ月ぐらいこもって描いてました。個人的には充実できました」といい、櫻井は「メンバーと打ち合わせをビデオ通話ですることもあったりして。結構新鮮でした。それこそ、メンバー5人でトークした時、ちょうど大野さんは作業場だったのかな? 後ろに絵が並んでいて、アーティストが作ってる最中にコンサートだったかな? リモートの打ち合わせをすることは20年やってきても、なかったので新鮮な発見ではありました」と前向き。

 「本来やろうとしていたこともなかなかできなかったけど、こうなってしまったら仕方ない、そのなかで何ができるかをリモートも含め、話し合ってそのなかでやってきたことをたくさんできた感じですね」と大野が手応えを語れば、櫻井は「つながるといえば、レギュラー番組の観覧やコンサートのお客さんがいらっしゃらないなど、今まで実際につながっていたんだと感じる事が多かった。『ワクワク学校』オンラインイベントや紙芝居だったり、ファンのみなさんのリアクションをいただくことで、会えなくてもつながっていられると実感した年でした」とファンに向けての想いを強めていたことを明かした。

 イベントでは29日より放映される5人5種のCMとメイキングも公開。「まさかこんな長い付き合いになるなんて」というフレーズが印象的なCMに出演した櫻井は「いやぁメンバーですよね。やっぱり自分たちのことに重ね合わせてしまう。胸に響くメッセージでした」としみじみ。メイキング映像が上映されると「撮影中も、僕の好きそうなものが置かれていてほかのメンバーの部屋にも…」と大野に語りかけると「僕も最近キャンプを始めてランタンが置いてありました」とうれしそう。櫻井も「『(嵐に)しやがれ』みてくれてるのかな?」と盛り上がっていた。
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