『ルパンの娘』前シリーズ上回る満足度、「ガッカリさせない」期待に応える深田恭子の真骨頂

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2020年10月30日 08:10  ORICON NEWS

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写真最新ドラマ満足度ランキング
最新ドラマ満足度ランキング
 最新のドラマ満足度調査ランキング(10月13日〜19日放送を対象)は、根強い人気で初回2時間スペシャルが放送された『相棒season19』(テレビ朝日系)が、100Pt満点中89Ptを獲得して首位に。深田恭子主演の『ルパンの娘』(フジテレビ系)が、78Pt獲得で2位にランクインした。『ルパンの娘』は、昨年7月期のシリーズ1作目の初回満足度60Pt、全話平均76.4Ptをともに上回る記録となり、深田の存在感にますます注目が集まっている。

【写真】泥棒スーツもいいけれど…、豊満美ボディを披露した深田恭子

 15日に放送開始した『ルパンの娘』は、昨年7月期の続編にあたる内容。代々続く泥棒一家「Lの一族」の娘(深田恭子)と、代々警察一家の息子(瀬戸康史)が許されない恋に落ちたという恋愛コメディで、初回放送では泥棒と警察の新婚生活というテーマで幕を開けた。また、今回から新たに、代々続く探偵一家の娘(橋本環奈)も登場する。

 物語の設定が大幅に変わっているものの、作品全体の雰囲気やコミカルさは健在だ。視聴者の反応は、「制作陣のエンタメに対する真摯な姿勢が見える良作」、「期待通りに“ふざけて”くれていて楽しかった」など、好印象の声が多数。深田に対して「女優としての存在感が作品を支えている」、「つい見てしまう不思議な魅力」という声も寄せられ、コメディエンヌとしてしっかり爪痕を残す演技力も評価されていた。

 もちろん深田恭子の衣装である“泥棒スーツ”とアクションシーンも大きな見どころのひとつ。1年経ってもまったく衰えない美貌とスタイルにも「維持されていてすごい」、「相変わらずの美しさ」と男女から驚きのコメントが集まった。

 一方、深田恭子と橋本環奈のライバル的立ち位置にも注目されていたが、初回で大きな展開が起きていないこともあってか「どんなふうに対峙していくのか期待」と、視聴者は様子見の雰囲気だった。

 作品全体として好調なスタートを切った同作。前作以上の盛り上がりでどこまで盛り上げてくれるのか、注目したい。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
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