櫻坂46 菅井友香、天真爛漫な笑顔に映る“希望”ーー満開の桜の花を咲かせられるか?

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2020年11月21日 09:01  リアルサウンド

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写真『週刊少年マガジン』51号
『週刊少年マガジン』51号

 櫻坂46の菅井友香が11月18日発売の『週刊少年マガジン』第51号の表紙&巻頭グラビアに登場した。『週刊少年マガジン』では“4号連続櫻坂46祭り”を実施しており、本誌はその第一弾となる。


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 “4号連続櫻坂46祭り”では、合わせて13人の櫻坂46メンバーが登場し、合計72ページのグラビアが掲載される予定だ。また、4号連続で購入すれば応募者全員に当たるポストカードセットのプレゼントもある。先月12日・13日に行われた無観客ラストライブをもって欅坂46としての活動を終え、新たに櫻坂46として幕を開けた彼女たち。その駆け出しをお祝いするに相応しい豪華な企画となっている。


■キャプテン・菅井友香


 “4号連続櫻坂46祭り”第一弾に登場したのは、前グループ欅坂46でキャプテンを務めた菅井友香。ときにポンコツといじられながらも、優しく穏やかにグループを引っ張ってきた彼女は、後輩も入ってきた最近、特にお姉さんの印象が強かった。しかし、本誌のグラビアでは初々しさを感じさせる天真爛漫な笑顔を見せており、まるで花を咲かせようと目一杯膨らむ蕾のように、明るい期待で胸を満たしているようなトキメキが感じられる。


 前半は、民家のような場所であたたかい日差しを受けながら寝転んだり、裸足で駆け回ったり、犬と戯れたりと無邪気な姿が写されており、その穏やかさは見ているだけで癒される。後半はロケ地の鎌倉を満喫するように、「しらすコロッケ」を食べる姿や、大仏と並んだ徳を感じさせるようなカットが続いている。そして最後は、足が砂まみれになりながらも砂浜を全速力で走る、まさに今動き始めた櫻坂46を表現するようなカットが。


 約5年間、欅坂46として走り続けた時間から、新しく走り出した櫻坂46としての時間。菅井友香はいつでも直向きだ。鎌倉の大仏のように大きな懐でメンバーを見つめ、グループを愛し、真っ直ぐ駆け抜ける姿勢はいつまでも変わらない。そんな安心感を覚えた。


 櫻坂46は、先日『第71回NHK紅白歌合戦』への出場が決定した。欅坂46としては、デビューした2016年より4年連続で出場していたが、改名直後の出場ということで、“2度目の初出場”ということになる。櫻坂46の1stシングル『Nobody’s fault』は12月9日に発売予定。改名直後の年末から、怒涛の勢いで突き進む櫻坂46。その名前の通り、次の春には満開の桜の花を咲かせているかもしれない。


■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。


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