有村架純“桃子”、林遣都“真人”に告白するも返事に困惑…『姉ちゃんの恋人』第5話

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2020年11月24日 10:31  テレビドガッチ

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有村架純が主演を務める連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)の第5話が、11月24日に放送される。

同作は、有村が主演を務めた『連続テレビ小説 ひよっこ』の脚本を担当した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマ。ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディ。有村が主人公の“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(27)を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人(31)を林遣都が演じるほか、桃子の3人の弟役を高橋海人(King & Prince)、日向亘、南出凌嘉が演じる。

先週放送された第4話では、真人の過去が明らかに。インターネット上では「林遣都さんの演技が胸に突き刺さりしんどい」「ドラマってわかってるんだけど、真人くんにはほんと幸せになってほしい!」などの反響が寄せられた。

<第5話あらすじ>
桃子(有村)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(高橋)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて……。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した桃子の親戚の菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、真人の母・貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。
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