美ボディ自慢の美女の戦いがさらにヒートアップ 『スポテイナーJAPAN』第2回は号泣必至

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2020年11月26日 00:02  デビュー

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デビュー

写真『スポテイナーJAPAN』#2(C)AbemaTV,Inc.
『スポテイナーJAPAN』#2(C)AbemaTV,Inc.
 美ボディ自慢の美女たちがトレーナー界の女王・AYA考案のハードなトレーニングに挑み、SNS時代のカリスマ「スポテイナー」を目指しサバイバルを繰り広げる番組『スポテイナーJAPAN』が23日(月)深夜0時20分から、ABEMA&テレビ朝日の共同制作『ネオバズ!〜BUZZる!ネオバラ〜』の枠で放送、「ABEMAビデオ」にて限定公開された。

【写真】『スポテイナーJAPAN』#2より、鍛え上げられた肉体のAYA。

 韓国においてSNSで人気となっている“スポテイナー”。日本版カリスマのAYAをオーガナイザーに迎え、ジュニアオリンピック出場経験のあるスイマー、人気ダンサー、YouTuber美女や、美ボディコンテスト優勝者、フィットネスママなど、日ごろからストイックにトレーニングを重ねる“スポテイナー”候補生8人が、AYA考案の超ハードなトレーニングメニューに挑み、消費カロリーやトレーニングができた回数で順位を競い合う。

 前回の放送で優勝したフィットネスYouTuberの犬童美乃梨(以下、MINORI)を筆頭に、美ボディ大会チャンピオンのSACHI、美尻JDのMIRIN、フィットネストレーナー/パルクーラーの田辺莉咲子(以下、RISAKO)、ダンサーのKAREN、ママさんトレーナーの古川杏梨(以下、ANNA)、ストレート100km/h 野球女子の坪井ミサト(以下、MISATO)、元器械体操選手のHARUKAと、フィットネスで鍛えた健康的で美しいカラダをもつ美女候補生8人が参戦。前回の放送から1ヵ月、優勝するべく本気でトレーニングしてきた候補生が火花を散らす。

 1stステージでは、スタミナを測る「エンジンワーク」と題し、二重跳びとアームバイクでのタイムで順位を競い合う。一ヵ月の成果を見せようと必死に挑むも、序盤からハードなトレーニングにKARENが倒れ込んでしまうなど、候補生たちは限界まで追い詰められてしまう。そんな中、前回優勝したMINORIが「負けず嫌いが伝わってきて自分と性格が似てそう」とライバル視するSACHIが1stステージで1位を獲得。SACHIは「有酸素運動は得意なので1位取れて当たり前かなと。他の人のタイムを見ると、練習不足では」と強気の発言で挑発。

 その後のステージでも極限まで身体をいじめ抜く地獄のトレーニングに、惜しくも失格となってしまったKAREN。「体力にもう自信がないです…今、前向きなこと何も言えない。今日も自分に負けました」と口惜しさを滲ませる。続く挑戦では負けず嫌いのSACHIが失格。この結果にSACHIも「今まで自己満トレーニングだったんだな。ああ悔しい!」と悔し涙を見せるなど、大波乱のステージとなった。

 その後、ファイナルステージに進出したRISAKO、MINORI、HARUKAの3人が「総合ワークアウト」で最終対決。RISAKOとHARUKAが王座奪還に燃えるも、今回もMINORIが圧倒的な差を付け1位となり、二冠達成。ファイナルステージ初進出のRISAKOが2位を獲得した結果を受け、AYAが「今回RISAKOがファイナルステージ上がってきたことで身体の大きさは全く関係ないなと思った。パフォーマンスだけを求めてやれば、身体が小さくともここまで上がってこれる。すごく嬉しく思ってます」と高評価のコメントをするとRISAKOは思わず涙。RISAKOは「この間の放送が終わってから『身体が小さいから…』とか言われたのでそれが悔しくて一ヵ月トレーニングしてきた。すぐに結果が出ると思わなかったんですが、AYAさんがそれを言葉にしてくれたので心が救われた」と喜びを語った。

 この熱い戦いを観た視聴者からは「スポテイナーに出てるみんな素敵号泣」「悔しくて涙が出るなんてみんな頑張ってる証拠だよね」「めちゃめちゃキツそうだけど、俺もやってみたい!」とのコメントが沸き起こった。
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