窪田正孝、『エール』に捧げた1年間ドキュメンタリーブック 表紙デザイン公開

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2020年11月27日 09:21  ORICON NEWS

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写真連続テレビ小説『エール』主演の窪田正孝に密着したドキュメンタリーブック『Vreath -Documentary of 窪田正孝 in エール-』12月4日発売 (C)SDP
連続テレビ小説『エール』主演の窪田正孝に密着したドキュメンタリーブック『Vreath -Documentary of 窪田正孝 in エール-』12月4日発売 (C)SDP
 27日に最終回を迎えた連続テレビ小説『エール』(NHK)で主演を務めた窪田正孝(32)に、同作のクランクイン(昨年9月)から今年10月のクランクアップまでの約1年間に密着したドキュメンタリーブック『Vreath -Documentary of 窪田正孝 in エール-』が、12月4日に発売される。正式タイトルの発表とともに、表紙デザインが公開された。

【写真】中身の一部も公開

 タイトルにつけられた「Vreath」の意味は、窪田自らが発案したもの。撮影中に行ったインタビューの中で、「Breathは息継ぎという意味ですけど、呼吸をすることや息をすることって、音楽だけじゃなくて生きているということにもつながるじゃないですか。僕の中で『音楽』と『人生を生きていくこと』が結びついたのと、音楽記号で息継ぎのことを楽譜で『V』と表現するので、自分なりに造語を作ってみてもいいんじゃないかな、と思って『Vreath』にしました」と語っている。

 表紙は、窪田が演じた『エール』の主人公・古山裕一と、二階堂ふみが演じた妻・音が、砂浜でデートするシーンの一幕を思わせる切なさ漂う美しいビジュアルをベースにしている。

 窪田自身がこれまであまり見せたことのない“撮影現場での姿”に密着して撮りためた写真や、ドラマ撮影の合間に本誌のためだけに撮影した写真の数々を収録。また撮影中、幾度にも渡り敢行したインタビューは、役柄の成長と共に変化していく気持ちを定点観測したものとなっていて、コロナ禍での撮影についてのこと、『エール』をきっかけに考える役者人生など、その時々での気持ちが語られている。

 撮影終盤、最終台本を手にした窪田の思いをつづったロングインタビュー、約1年間の撮影を終えた瞬間の晴れやかな表情を収めた貴重なカット、クランクアップ直後の気持ちを語ったここでしか見ることのできないインタビューも収録。さらに、共演者である二階堂ふみや演出・吉田照幸氏からの窪田への手紙、そして、窪田から自身が演じた古山裕一への手紙など、企画コンテンツもある。

 撮影を務めたのは、約8年前の撮影で意気投合して以来、これまで発表されてきた窪田のフォトブックやカレンダーを数年にわたり手掛けてきた写真家・齋藤陽道氏。読者がまるでドラマの裏側に実際に入り込んだかの様な没入感を感じることのできるビジュアルの世界観、撮影現場の雰囲気などをより近くに感じることのできる窪田の多面性あふれる表情や親しみを感じる独特な距離感のカットなど、本作ならではの貴重なショットが満載。

 公開された収録ページは、野球場での撮影シーンを収めたメイキングカットや、裕一が福島の実家・喜多一呉服店で楽譜を書いていた頃の、撮影現場の裏側を感じられるオフショット、また放送当時にも話題となった肉体美が覗く艶っぽいランニング姿など、密着ドキュメンタリーという企画ゆえに収めることのできた貴重なシーンを垣間見ることができる。

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  • これは、欲しいぞ! ウ〜ン困った、早くもエールロストだぞ。
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