最上もが、妊娠発表後初イベント登壇 来年の抱負は「元気に生きる」

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2020年11月28日 12:02  ORICON NEWS

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写真第1子妊娠発表後初イベントに登壇した最上もが(右)とイベントをプロデュースした三崎優太(左)
第1子妊娠発表後初イベントに登壇した最上もが(右)とイベントをプロデュースした三崎優太(左)
 タレントの最上もがが、27日に行われた『−死ぬな!生きろ!SNS誹謗中傷撲滅基金−「命の大切さを伝える花火大会」』で、第1子妊娠発表後初イベントに登壇した。屋外でのイベントとあって、最上はゆったりとしたニットワンピに上着を羽織って登場。来年の抱負について「元気に生きる。本当に健康に過ごしたい」と掲げ、「気持ちの面だけでもポジティブになりたい」と前向きに語った。

【写真】大輪の花火を見上げる最上もが

 誹謗中傷の経験について「8年、9年くらいあります。表に出る活動をしているとそういう声は届く。SNS文化なのか匿名で届きやすいし、見れるところに書かれたり、でっち上げ記事もめちゃくちゃ多いじゃないですか。真実じゃないのに勝手に出すんだって思う。それしか見てない人が信じて一緒に叩くのは悲しい」と警鐘を鳴らした。

 「応援してくれる方がいるから活動は成立する。アイドル活動をしていると握手会やファンの方と直接話す機会もあったので、そういう方たちに、恩返しをしていきたい。嫌な言葉もありますけど、『負けないで』とかすてきな言葉を拾うと負けたくない気持ちになって続けてきました」と強い意志をみせた。

 イベントでは実業家で“青汁王子”として知られる三崎優太が総合プロデューサーとなり、誹謗中傷に苦しむ人や未来に悩む人々を笑顔にすべく2021発の想いを込めた『青汁夢花火』を打ち上げ。最上は「花火大会いいなって。コロナウイルスの影響で中止になったりとか、見れないことが多かったので、すごくいい企画だな」と趣旨に賛同。2人のカウントダウンの後には花火がスタートし、大輪の花火が夜空を彩った。

 最上は17日の公式ブログにて第1子妊娠を発表。「この度、新しい命を授かりました。今年31歳になり、将来のことを考える日々の中で、子どもが欲しいという願いが強くなっていたので、とてもうれしく思っています」と喜びをつづり「今のところ結婚の予定は御座いません。家族や友人たちに相談しつつ、たくさんの協力を受けながら過ごしております」と報告していた。

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  • ん?何人目の第一子?以前にも妊娠していたののは気のせい? https://mixi.at/aicMK9E
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