藤原季節は「居心地がよかった」 元恋人役・萩原みのりが明かす

0

2020年11月28日 16:49  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『佐々木、イン、マイマイン』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)萩原みのり、藤原季節 (C)ORICON NewS inc.
『佐々木、イン、マイマイン』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)萩原みのり、藤原季節 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の藤原季節、細川岳、萩原みのりが28日、都内で行われた映画『佐々木、イン、マイマイン』の公開記念舞台あいさつに出席した。

【写真】舞台あいさつに登壇したキャスト陣

 同映画は、実在する細川岳の同級生“佐々木”のエピソードをもとに、カリスマ的な存在だった高校生とその仲間たちのドラマを通して、普遍的な青春を描く。

 俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送る悠二を演じ、主演を務めた藤原だが「僕が中心にいる意識があまりない」と切り出すと「タイトル通り“佐々木”を中心に周りの人間が、どう見守っていくかという作品だった。僕が意識したことは、佐々木を演じた細川岳を信じること。(細川は)僕にとって信じられる男だったので、それはたやすかったです」と語った。

 藤原から全幅の信頼を寄せられた細川は「僕の友人がモデルになっていますが、そのまま物まねするのは面白くないなと。特徴していた仕草など意識した部分もありましたが、なぞることはしていないです」と、役作りについて明かした。

 また、元恋人役・萩原との共演シーンに話題が及ぶと、藤原は「どうシーンを作っていくのかというのが、役者としていい意味で難易度の高いチャレンジでした」と振り返り、萩原は「あまり強気なことを言うのは柄にないけど、季節くんが悠二を演じるなら、ユキは私しかできないと、完成した今でも思っています。すごい居心地がよかったです」としみじみ話していた。

 舞台あいさつにはそのほか、遊屋慎太郎、森優作、内山拓也監督が出席した。
    ニュース設定