【おちょやん】第2回のあらすじ&場面写真 新しいお母ちゃん!?

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2020年11月30日 08:15  ORICON NEWS

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写真テルヲ(トータス松本)がお母ちゃんを連れてきたことを喜ぶ千代(毎田暖乃)=連続テレビ小説第103作『おちょやん』第1週・第2回(12月1日放送) (C)NHK
テルヲ(トータス松本)がお母ちゃんを連れてきたことを喜ぶ千代(毎田暖乃)=連続テレビ小説第103作『おちょやん』第1週・第2回(12月1日放送) (C)NHK
 NHKで30日よりスタートした連続テレビ小説第103作『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。12月1日放送の第2回は?

【写真】テルヲが連れ帰った栗子(宮澤エマ)

 大正5年。大阪の南河内の貧しい家で、飲んだくれの父テルヲ(トータス松本)と弟ヨシヲと3人で暮らしていた竹井千代(毎田暖乃)。幼い頃に母を亡くし、小さい弟の面倒を見ながら、生活のため、鶏の世話をしなければならず、小学校にも通えずにいた。千代は口が達者な元気な女の子だったが、父の留守中は、隣近所の子どもに陰口を叩かれる日々。そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰る。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。
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