女芸人No.1決定戦『THE W』審査員6人決定 麒麟・川島が初参加【コメントあり】

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2020年11月30日 12:00  ORICON NEWS

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写真川島明
川島明
 12月14日に行われる、女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2020』(後8:00)の審査員6人が決定。麒麟の川島明が初めて審査を務め、アンガールズの田中卓志、笑い飯の哲夫、久本雅美、ヒロミ、ハイヒールのリンゴの5人が2年連続で担当することになった。

【写真】『THE W 2020』大会サポーター!キュートな笑顔を見せる生見愛瑠

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。初代王者はゆりやんレトリィバァ、2代目女王は阿佐ヶ谷姉妹、3代目女王は3時のヒロイン。

 今年は過去最高となる646組がエントリー。新型コロナウイルス感染症防止対策のため、予選1回戦はすべて動画審査となり、2回戦は9月に東京と大阪、準決勝は10月22日と23日に東京・新宿ルミネ the よしもとで実施され、ファイナリストとしてAマッソ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、にぼしいわし、はなしょー、ぼる塾、紅しょうが、ゆりやんレトリィバァ、吉住の10組が選出された。

 決勝は、5組ずつAブロック・Bブロックに分かれ、両ブロック、1ネタ終えるごとに暫定1位を決定。勝ち残った1組ずつが、最終決戦に進出し優勝を争う。審査システムは「審査員の投票(数票)」「データ放送による国民投票(1票)」となっており、審査員メンバー、審査方式の詳細は、今後順次発表されていく。

 優勝者には、賞金1000万円と副賞として「日テレ人気番組出場権」「冠番組」が与えられる。決勝の模様は、日本テレビ系全国ネットで12月14日に生放送(後8:00)。番組MCは、フットボールアワーの後藤輝基、水卜麻美アナが担当し、大会サポーターはEXIT、生見愛瑠が務める。審査員のコメント、各ブロックのネタ順は以下の通り。

■審査員コメント(五十音順)
【川島明(麒麟)】知名度、実績は意味をなさない決勝戦。その日その時間に輝いた芸人に魅せられたいと思っています。全力で審査させていただきます。

【田中卓志(アンガールズ)】昨年に続き、今年も審査員をやる事になりました! 大会のネタのレベルがどんどん上がっているので楽しみです。審査とともに、出演者の面白さをしっかり伝えられるように、頑張ります!

【哲夫(笑い飯)】昨年に続いて今年も審査員をさせていただくことになりまして、恐縮しておりますとともに、恐縮のあまり、審査中におならをこいてしまわないかと懸念しております。へ、ではなく、おならと表現させていただいたのは、おならは元来、女性の上品な言葉だというところを尊重させていただいたからであります。そんな美しい語録や感性の詰まった作品を楽しみにしております。へ出るくらい笑わせてください。

【久本雅美】今年も審査員のお話しをいただき、ワクワクしています。新型コロナで大変な1年でしたけど、こんな時こそ、笑いで明るくしてくれると期待しています。女性芸人の底力を、今年も見せてくれるのを楽しみにしています!

【ヒロミ】毎年審査員をやらせていただいていますが、審査をする方も緊張しています。毎年ネタのレベルも上がっているので今年も楽しみです。みなさん楽しんでやってください。

【リンゴ(ハイヒール)】いよいよ女芸人の時代がやって来たと感じます。昨年の「3時のヒロイン」のシンデレラストーリー は夢ではありません。今年のシンデレラはいったい誰になるのか熱い戦いに乞う御期待です。

■Aブロック(ネタ順)
TEAM BANANA
オダウエダ
にぼしいわし
紅しょうが
スパイク

■Bブロック
Aマッソ
ゆりやんレトリィバァ
吉住
はなしょー
ぼる塾

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  • ハーメルに審査させた方が良い
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