岡田結実、花魁役でドラマ主演 江戸から令和にタイムスリップ「気楽に楽しんでいただきたいです!」

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2020年12月01日 05:00  ORICON NEWS

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写真読売テレビ・日本テレビ系2021年1月期木曜ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』で主演を務める岡田結実(C)読売テレビ
読売テレビ・日本テレビ系2021年1月期木曜ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』で主演を務める岡田結実(C)読売テレビ
 女優でタレントの岡田結実(20)が来年1月7日スタートの読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』(毎週木曜 後11:59)に主演することがわかった。岡田が演じるのは江戸時代から令和にタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか)。このほど、役衣装となる艶やかな花魁姿が初公開され、今年、20歳となった岡田が、ちょっぴり大人の表情で新境地を開拓する。

【全身ショット】現代にタイムスリップしてきた江戸の花魁を演じる岡田結実

 今作は江戸キリエ氏による人気コミックス『江戸モアゼル』を実写化。野暮なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす気風のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏が江戸時代から現代に突然タイムスリップ。「江戸で輝いた粋な花魁」と「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係が展開されていく。

 また令和を生きる登場人物たちが抱える現代の悩みやぶつかるトラブルを前に、毎回仙夏が「粋じゃないねぇ」のキメ台詞とともに、そっと背中を押して、気持ちを晴れやかにさせていく姿もみどころとなるハートフルなラブコメディとなっている。

 岡田は「この作品を見てくださる方々が少しでも悩んでいたり考えている事があったりした時に少しでも背中をさすってあげられるそんな仙夏、作品になったらいいなぁと思いつつ、コメディ&ラブもあるので気楽に楽しんでいただきたいです!」とコメント。

 原作の江戸氏は実写化に際し、岡田について「可憐で、元気なイメージです! 色々な番組で楽しく拝見していたので、主人公役を演じて頂けることを伺い、とてもうれしく楽しみです!」と期待。「華やかで賑やかな作品になりそうで、一視聴者として、ひたすら楽しみにしております!」と完成を待ち望んでいる。

このニュースに関するつぶやき

  • ☆ 女子無駄のバカ(←演じたキャラの通称。悪しからず。)は良い感じだったが…果たしてどのような評価になるのやら?
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  • 花魁のイメージは中谷美紀�Ԥ��Ԥ��ʿ�������大人の魅力満載
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