【おちょやん】第3回、一獲千金を狙ってニワトリの品評会へ

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2020年12月01日 08:15  ORICON NEWS

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写真品評会に流星丸を持ってきた千代(毎田暖乃)とテルヲ(トータス松本)=連続テレビ小説第103作『おちょやん』第1週・第3回(12月2日放送) (C)NHK
品評会に流星丸を持ってきた千代(毎田暖乃)とテルヲ(トータス松本)=連続テレビ小説第103作『おちょやん』第1週・第3回(12月2日放送) (C)NHK
 NHKで11月30日よりスタートした連続テレビ小説第103作『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。12月2日放送の第3回は?

【写真】品評会の帰りに寄り道をする千代とテルヲ

 千代(毎田暖乃)の父・テルヲ(トータス松本)が新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰ってきた。これで小学校に通えると喜んだ千代だったが、栗子はテルヲ以上に朝寝坊で、ゴロゴロと寝ているばかり。家事は何もしなかった。千代は次第に栗子に反発するようになり、二人は対立していく。

 一方、テルヲは栗子を引き留めるため、一獲千金を狙い、飼っていた鶏(ニワトリ)・流星丸を売ることを決意。千代を連れ、観賞用の鶏の品評会が開かれるガラス工場の社長の屋敷を訪れる。周りの他の売り手たちが、千代が見たこともない立派な鶏を次々と差し出すものの、鋭い眼光の峰岸社長(佐川満男)は、いっこうに首を縦に振らない。緊張が張り詰める中、ついに千代たちの流星丸の番が巡ってくる…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。
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