ベッカム家の三男クルス、アカペラ熱唱も父デヴィッドの“割り込み”で台無しに

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2020年12月01日 17:11  Techinsight Japan

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写真父デヴィッドに突然アカペラを台無しにされた三男クルス(画像は『CRUZ 2020年3月14日付Instagram「Love you so much」』のスクリーンショット)
父デヴィッドに突然アカペラを台無しにされた三男クルス(画像は『CRUZ 2020年3月14日付Instagram「Love you so much」』のスクリーンショット)
「歌が上手い」と評判のデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の三男クルス。先日はヴィクトリアが自宅で美声を披露する息子の様子を撮影し、その動画をInstagramにアップした。しかしアカペラを熱唱するクルスに突然割り込むデヴィットの声と、そんな夫をたしなめるヴィクトリアの声で突然終わってしまう。デヴィッドのお茶目な一面が垣間見られるこの動画は現在330万回以上再生され、4800件以上のコメントも寄せられている。

【この記事の動画を見る】

2016年、11歳の時にジャスティン・ビーバーのマネージャーと契約を結び、同年11月にクリスマスソング『If Everyday Was Christmas』をリリースしたデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の三男クルス。女性アイドルグループ「スパイス・ガールズ」で“ポッシュ・スパイス”として活躍した過去を持つ母ヴィクトリアは、そんな息子の才能にたいそう惚れ込んでおり、度々自身のInstagramでもクルスの歌声を公開してきた。

29日には、アメリカのシンガーソングライター、故サム・クックの名曲『You Send Me』を熱唱するクルスの姿を撮影したヴィクトリア・ベッカム。動画にはTシャツにニット帽姿で暖炉の前に立ったクルスが、目を閉じて時折頭を左右に揺らしながら美しいアカペラを熱唱する光景が映っている。2016年にリリースした『If Everyday Was Christmas』ではあどけなく可愛らしい声だったクルスだが、あれから4年が経ち、今ではすっかり声変わりした大人ヴォイスになった。

おそらくこの動画を見たファンも、そんなクルスの成長ぶりや美声に思いを馳せたであろうが、その瞬間、突然「ウォ〜オォ〜オォオォ〜」とクルスのアカペラに割り込む声が! その声の正体はクルスの父デヴィッド・ベッカムだったのだが、クルスはそんな父親の突飛な行動に一瞬苦笑いを見せ、そのまま笑顔とともに画面から消え去っていくのであった。背後からは、

「オーマイゴッド! デヴィッド!!」

と笑いながらも夫をたしなめるヴィクトリアの声も聞こえており、動画はそこで突然終わりを迎えてしまった。

ヴィクトリアはこの動画に泣き笑いの絵文字を添えて「天使のごとく歌っているところに、父親が参入」とデヴィッドをからかうコメントを記したが、デヴィッドは「何とでも言ってくれ」と半ば不貞腐れ気味に返している。

この動画や2人のやりとりには、

「デヴィッドのお茶目な一面に笑わせてもらった」
「ヴィクトリアの『デヴィッド!!』が最高」
「クルスもこれは苦笑いするしかないよね」
「ベッカム家の愉快な光景に癒された」
「デヴィッド&ヴィクトリアの掛け合いが面白すぎる」

など、4800件以上のコメントが寄せられる結果となった。

ちなみにクルスの歌声には、

「リトル・ビーバー!!」
「ジャスティン・ビーバーかと思った」

とカナダ出身シンガーにそっくりというコメントも多数見受けられた。

先日のアメリカの感謝祭には一家の“合成写真”をInstagramにアップし、大いに笑いを取っていたヴィクトリア・ベッカム。今回もオモシロ動画ですっかりファンの心を鷲掴みにしたようである。



画像は『CRUZ 2020年3月14日付Instagram「Love you so much」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
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