笑福亭笑瓶『ほんわかテレビ』卒業 21年8ヶ月のレギュラーに別れ「芸能生活の半分以上お世話になった」

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2020年12月01日 20:14  ORICON NEWS

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写真読売テレビのバラエティー番組『大阪ほんわかテレビ』を卒業する(左から)笑福亭笑瓶、由紀さおり
読売テレビのバラエティー番組『大阪ほんわかテレビ』を卒業する(左から)笑福亭笑瓶、由紀さおり
 落語家・お笑いタレントの笑福亭笑瓶が、レギュラーを務める読売テレビの情報バラエティー番組『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜 後7:00)を12月18日の放送をもって卒業することが明らかになった。1999年4月から21年8ヶ月にわたってレギュラーを務めた番組に別れを告げる。

【番組カット】卒業企画としてレギュラーメンバーによるコメディを展開

 同番組では、2015年4月から5年8ヶ月にわたってレギュラー出演した由紀さおり(72)も同日での卒業が決定。先ごろ、その最後の収録が行われ、由紀、笑瓶の卒業企画として、レギュラーメンバーによるコメディーが展開された。

 番組の舞台である「ほんわか温泉街」から、温泉旅館「本若庵」の料理人・笑吉(笑瓶)、スナック「夜明け」のさおりママ(由紀)が旅立つことになり、ふたりを送り出すほんわかメンバーたちと爆笑のやりとり。由紀は大ヒット曲「夜明けのスキャット」のおなじみのフレーズ“♪ル〜ル〜ルルル〜”を披露し、笑瓶も負けじと台本にない歌のアドリブを繰り出すなど笑いを誘った。

 さらにスタジオでは、2人を盛大に送り出すべく、レギュラーメンバーの間寛平が読み上げるはなむけの言葉にのせ、思い出のシーンをVTRで振り返る演出も。寛平が世界一周のアースマラソンに挑戦中の2010年、前立腺がんを患っていることが発覚した際、トルコまで激励に駆けつけた笑瓶に寛平が男泣きした場面では、一同が涙を浮かべる一幕もあった。

 感極まった様子の笑瓶は「21年8ヶ月、自分の芸能生活の半分以上をお世話になった番組。思い出がいっぱいありすぎて言葉になりません」としみじみ。由紀は「本当に楽しい時間でした」と5年8ヶ月を振り返った。これを受け、寛平が「健康と幸福をお祈りいたしまして…ア〜メマ〜!」とおなじみのギャグで2人にパワーを注入。由紀と笑瓶を『大阪ほんわかテレビ』らしい笑いで送り出した。

 収録後には、卒業セレモニーが行われ、由紀にはたむらけんじから、笑瓶には寛平から花束と記念品が渡された。たむらは「いつもやさしくしていただいて、本当にありがとうございました」と由紀に感謝。寛平は「笑瓶、ご苦労さんでした。また帰ってきて!」と言葉を送り、別れを惜しんでいた。

このニュースに関するつぶやき

  • ☆笑福亭笑瓶「ほんわかテレビ」卒業 21年8ヶ月のレギュラーに別れ まずは、御疲れ様。 それにしても…何時頃日曜22時半から金曜19時に移動したんだ? あと…ほんわか商店街の喫茶店が舞台ちゃうかった? (仁鶴師が岡本さんなんを知ったんはこの番組でだ。)
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