【年間CM起用社数】男性は嵐がトップ5独占、女性は広瀬すず&今田美桜が初女王に

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2020年12月02日 06:00  ORICON NEWS

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写真『2020タレントCM起用社数ランキング』にランクインした(左から)広瀬すず、今田美桜 (C)ORICON NewS inc.
『2020タレントCM起用社数ランキング』にランクインした(左から)広瀬すず、今田美桜 (C)ORICON NewS inc.
 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは2日、『2020タレントCM起用社数ランキング』を発表した。男性部門は人気グループ・嵐の5人がトップ5を独占、女性タレント部門は女優の広瀬すずと今田美桜が起用社数14社で1位に輝いた。

【一覧表】2020年CM起用社数男女別ランキング

 男性部門は昨年の1位だった櫻井翔が、19社のCMに出演し2年連続でトップを獲得。昨年の10社からほぼ倍という躍進を見せた。2位は17社で2015・16・19年王者の相葉雅紀、3位は16社で松本潤、4位は14社で大野智、5位は13社で二宮和也が続いた。

 6位(10社)には、賀来賢人、竹内涼真、田中圭ら人気俳優にまざって、寺田心もランクイン。4位(9社)は俳優の大泉洋、香取慎吾、スポーツキャスターの松岡修造とおなじみの顔が並んだ。

 5位(8社)は、V6の岡田准一、俳優の菅田将暉、斎藤工、お笑い芸人の出川哲朗、テニスプレイヤーの錦織圭ら常連メンバーのほか、千鳥の大悟、俳優の中村倫也、安田顕、吉沢亮らフレッシュな顔ぶれも名を連ねた。

 女性部門では、上半期のランキングで1位だった広瀬と2位だった今田が同数(14社)で1位に。広瀬はここ数年は常に上位をキープ、今田は今年から一気に上昇したという対称的な2人だが、幅広いジャンルの企業から起用されて同時に初女王に輝いた。

 2位(13社)は昨年5位だった女優の芦田愛菜がジャンプアップ。3位(12社)は清野菜名、4位(11社)は昨年女王の渡辺直美のほか、指原莉乃、橋本環奈。5位(10社)は川口春奈、深田恭子、本田翼が続いた。

■2020上半期タレントCM起用社数ランキング(同順位は50音順)
◇男性部門
1位 19社 櫻井翔(嵐)
2位 17社 相葉雅紀(嵐)
3位 16社 松本潤(嵐)
4位 14社 大野智(嵐)
5位 13社 二宮和也(嵐)
6位 10社 賀来賢人、竹内涼真、田中圭、寺田心
7位 9社 大泉洋、香取慎吾、松岡修造
8位 8社 岡田准一(V6)、斎藤工、菅田将暉、出川哲朗、中村倫也、錦織圭、安田顕、大悟(千鳥)、吉沢亮、吉田鋼太郎

◇女性部門
1位 14社 今田美桜、広瀬すず
2位 13社 芦田愛菜
3位 12社 清野菜名
4位 11社 指原莉乃、橋本環奈、渡辺直美
5位 10社 川口春奈、深田恭子、本田翼
6位 9社 新垣結衣、有村架純、永野芽郁、中村アン、浜辺美波、マツコ・デラックス、吉岡里帆
7位 8社 綾瀬はるか、池田エライザ、北川景子、齋藤飛鳥(乃木坂46)、白石麻衣

■過去5年の年間CM起用社数1位
◇男性部門
2019年:相葉雅紀(嵐)、櫻井翔(嵐)、サンドウィッチマン、西島秀俊(10社)
2018年:出川哲朗(14社)
2017年:遠藤憲一(12社)
2016年:相葉雅紀(嵐)/錦織圭(12社)
2015年:相葉雅紀(嵐)(12社)

◇女性部門
2019年:渡辺直美(16社)
2018年:白石麻衣(乃木坂46)(18社)
2017年:ローラ(15社)
2016年:吉田羊(13社)
2015年:上戸彩(13社)

【調査概要】
調査項目:テレビCMに出演している男女タレントの起用社数ランキング
調査期間:2020年1月1日〜11月30日
対象局:日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区オンエア分)
・番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD/DVD/ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲ビデオ内出演、ナレーションのみでの出演等は除く
・起用社数の集計は、各タレントの「契約期間」ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント
・男女の分類については、実際の性別問わずキャラクターとしての男性枠、女性枠でカウント
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20201202cm.pdf)

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  • 存在感のあるマツコは女性部門なんだねwww
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