石田ひかり、『DOCTORS』初登場 究極の選択を迫られる患者役

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2020年12月02日 08:00  ORICON NEWS

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写真1月10日放送、『DOCTORS〜最強の名医〜』2021新春スペシャルに石田ひかりが出演(C)テレビ朝日
1月10日放送、『DOCTORS〜最強の名医〜』2021新春スペシャルに石田ひかりが出演(C)テレビ朝日
 女優の石田ひかりが、テレビ朝日系『DOCTORS〜最強の名医〜』2021新春スペシャル(1月10日 後9:00)に出演することが明らかになった。本作の主演は、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせるスゴ腕の外科医・相良浩介役の沢村一樹。今回、石田が演じるのは、相良が勤務する堂上総合病院のメインバンク・東京よつば銀行の融資課課長・花村玲子。創立100周年の記念式典を盛大に催したい”卓ちゃん“こと堂上総合病院院長の森山卓(高嶋政伸)に、赤字続きの経営状況から「融資できない」と判断を下す人物だ。

【写真】レギュラーメンバーも帰ってくる

 なんとか融資を取り付けようと、森山が経営改革に着手した矢先、なんと玲子が階段で転倒し、堂上総合病院に入院。しかも骨折しただけだったはずが、相良の検査によって膵頭部のがんが判明する。

 銀行の融資担当であり、プライベートではシングルマザーとして小学生の娘を育てる母親でもある玲子。突然の病に襲われたことで、仕事と家族、双方において重大な局面に立たされた玲子は果たしてどのような決断を下すのか。そして、そんな玲子に相良と堂上総合病院はどのように手を差し伸べるのか。玲子の行く末が大きな見どころと言えそうだ。

【石田ひかり(花村玲子 役) コメント】
 沢村さんとは、NHK『サラリーマンneo』の「セクスィー部長」以来2回目の共演でしたが、とにかく現場がおもしろすぎました! 沢村さん、高嶋さんと一緒の日は、笑いを堪えるのが大変でした。沢村さんの顔を思い出しただけでもなんだか明るく楽しい気分になれる、素晴らしい方だと思いました。

 高嶋さんとは同じ町内で育ったこともありまして、図々しい事ですが「ご近所さん」気分で懐かしかったですね。昔、わたしが現場に忘れた傘を届けてくださったほど、本当にご近所さんだったのです。

 (伊藤)蘭さんとも、15年ぶりの再会でした。娘たちがまだ赤ちゃんだった頃、かわいいお洋服をいただいて、時が経ち高校生になった彼女たちの姿を見ていただけてうれしかったです。

 初めましての吉田鋼太郎さんは、ほんとうにカッコ良かったし、比嘉愛未ちゃんとは沖縄のかき氷のお店で盛り上がりました! 大先輩の松坂慶子さんが「娘さんたちはおいくつになられたの?」と聞いてくださったり、小野武彦さんは、ご一緒したのは随分と前になるのに、番組名まで覚えて下さっていて感動しました。
このようなすてきなレギュラーの皆さんとの現場は、とても雰囲気が良く、本当に楽しかったです。10年続いている理由が分かります。

 わたしの演じる花村玲子は、小さな娘を抱えながら必死で働いてきたシングルマザーです。思いがけず大きな病の宣告を受けますが、キャリアを失って娘を露頭に迷わせることだけは出来ないとの思いから、究極の選択を迫られます。そこに登場するのが沢村一樹さん演じるハートフルな相良先生と、地位と権力に塗れた堂上院長ですね。この先はオンエアで! 2021年のスタートに、この番組に出演できたことはとても嬉しかったです!どうぞみなさまお楽しみに。
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