Hey! Say! JUMPと“最前列以上”の近距離&親近感 『smash.』新CMに出演

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2020年12月04日 04:00  ORICON NEWS

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写真バーティカル(縦型)シアターアプリ『smash.』新CMに出演するHey! Say! JUMP
バーティカル(縦型)シアターアプリ『smash.』新CMに出演するHey! Say! JUMP
 人気グループ・Hey! Say! JUMPが5日より関東・関西・中部エリアで放送開始されるSHOWROOMが運営するバーティカル(縦型)シアターアプリ『smash.』新CMに出演。『手のひらが特等席。』をキーワードに、メンバー8人との最前列以上の圧倒的近距離を疑似体験できるアプリの魅力を伝える内容となっている。

Hey! Say! JUMPのCM出演情報

 アプリ内でバーティカル(縦型)MVを独占配信している楽曲「Fab-ism(ファブイズム)」を使用した新CMではメンバー一人の瞳ドアップシーンからスタート。カメラが引くと、その瞳が山田涼介のものだったとわかり、「おい、離れんなよ」と一言。そして、メンバー全員が映し出される…というライブ以上の近距離感を感じさせる映像だが、実はスマ―トフォンの中におさめられた映像という設定。『手のひらが特等席。』のメッセージとともに縦型映像の迫力、親近感をアピールしている。

 Hey! Say! JUMPはオフィシャルコメントを寄せ「僕たちも初めて全編縦型の作品に出演して8人全員の全身が映ったり、メンバー同士の距離が近かったりしたことに衝撃を覚えました。そんな『smash.』の近距離感、親近感を伝えるCMに出演させていただき、興奮しています!ぜひCM、そして実際のアプリを通じで、『手のひらが特等席。』をみなさんにも体感していただけるとうれしいです」と呼びかける。

 同社は「『自分たちがsmash.を世に浸透させて、新しい時代をつくる』という言葉をあるメンバーの方から聞いた時には、鳥肌がたちました。実際に現在Hey! Say! JUMPのバーティカルMVやオリジナル番組を『smash.』で展開していますが、撮影現場においても、メンバーの皆様自らカメラワークや企画アイデアなど、本当にアグレッシブに様々なアイデアを出してくれています」と現場での様子を報告。

 これまでのMV撮影では人数の多いグループだけに全員を映すため、横でのショットが多かったそう。だが今回、縦になると、「(1)メンバーの表情や息遣いをこれ以上ないほどに近い距離で感じられる、(2)メンバーの全身を綺麗に映すことができる、(3)メンバー同士が縦の画角に収まるためにぎゅっと寄り添う近距離での撮影になる」という新たな発見もあったそう。

 「これらが今後も『smash.』の魅力の中核を成していくだろうという学びを、今回Hey! Say! JUMP がオリジナルのコンテンツを通じて授けてくれました。“スマホで見ることのみを前提にした作品”をつくるという、作り手にとっても、演じ手にとっても、初めての経験で、大きなチャレンジでもある『smash.』。そんな我々の大きな挑戦に、Hey! Say! JUMPのみなさまが同じ目線かつ速度で伴走してくれることを、心から頼もしく、またうれしく思っております」と感謝を込めている。
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