矢作兼、磯山さやかをドキッとさせる 『恋する母たち』オリジナルストーリーで主人公

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2020年12月04日 11:30  ORICON NEWS

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写真Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』に出演する矢作兼、磯山さやか (C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBS スパークル
Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』に出演する矢作兼、磯山さやか (C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBS スパークル
 女優の木村佳乃が主演するTBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)。動画配信サービス・Paraviでは、オリジナルストーリー『恋する男たち』第5話を4日より配信する。今回は、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼演じる、キャリアウーマン・林優子(吉田羊)の夫で、売れない小説家・林シゲオが主人公となる。またシゲオの小説の担当編集者・三橋えみり役として磯山さやかの出演も決定した。

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 愛する妻・優子を専業主夫として支え、そんな生活に幸せを感じていたシゲオだが、ある日、優子が部下の赤坂(磯村勇斗)とキスをする場面を目撃。「野菜は愛を込めて育てるほどおいしくなる」というスーパーの店員の言葉を思い出し、恋愛は野菜とは違い、自分が愛した分だけ相手も愛してくれるとは限らないと思い知らされる。

 次の小説を『妻と僕』というタイトルで書き始めていただけに、何を書けばいいか分からなくなってしまったシゲオは、フリースクールを立ち上げるために息子の大介(だいすけ)と与論島へ移住。その後も一向に筆が進まない状態だったが…。シゲオの優子に対しての思いや、心境の変化が丁寧に描かれる。優子のことがどれほど好きなのか、そして自分が愛した分だけ相手も愛してくれるとは限らないと知った時、シゲオはどのように自分自身と向き合って行くのか。

 そして、磯山演じるえみりは、シゲオの処女作『地平線と僕』を読んで感動し、シゲオの担当になりたいと志願。実はシゲオに密かに恋心を抱いているという役どころだ。シゲオがえみりをドキッとさせるシーンなど、バラエティ番組では見られない2人のやりとりにも注目。ほかにも、シゲオが無意識のうちにスーパーの店員をときめかせてしまうシーンや、ドラマ本編では描かれていない料理の腕前も披露される。

 矢作は「まさかの林シゲオが主人公の回があるなんてビックリだしありがたいんですけど、なんか申し訳ないです」と恐縮。「本編では、磯村さん演じる赤坂剛にやりたい放題やられていますが(僕の女性マネージャー2人からは磯村さんだったら奪われてもしょうがないと言われています)、Paraviオリジナルストーリーではシゲオだってなかなかモテるんだぞってところが見どころとなっております。磯山さやかさんが僕を見る目もなんだか演技ではないような気も…お楽しみに」とシゲオの普段とは違った一面も見どころに。

 一方、「リハーサルではコントっぽくなってしまい笑ってしまいました」とドラマで初共演となる矢作との慣れない芝居に挑戦した磯山は「矢作さんにドキッとさせられる日が来るなんてと、ドラマだからこその共演の仕方に楽しい時間でした」とコメント。「本編を見ているので、シゲオさんの切ない姿が思い出されましたが、撮影中は、奥さんが大好きな癒しオーラたっぷりのシゲオさんで、自然と恋心が芽生えました。ぜひ、なかなか見られない私たちをごらんいただけたらうれしいです!」と呼びかけている。

このニュースに関するつぶやき

  • Paraviってのは見たことがないけど見てみようかな����ʴ򤷤�����
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  • 夫婦を男女としてクローズアップするってどうなんだろ。親として、じゃダメなの?
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