ベストオブミス2021神奈川大会が出場者を募集中 2020年度グランプリ・釣谷真白さん「自分にとっての刺激が欲しい方に知っていただきたい」

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2020年12月04日 17:02  デビュー

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デビュー

写真ベストオブミス2020神奈川グランプリ・釣谷真白さん(右)。
ベストオブミス2020神奈川グランプリ・釣谷真白さん(右)。
 世界的ミスコンテスト「ミスユニバースジャパン」「ミスグランドジャパン」「ミスユニバーシティ」の合同地方代表選考会「ベストオブミス」(Best of Miss)の2021年度神奈川大会が出場者を現在募集している。募集にあたって、「ベストオブミス2020神奈川グランプリ」釣谷真白さんのインタビューが届いた。

【写真】ベストオブミス2020神奈川レッスンの模様。

■ベストオブミス2020 神奈川グランプリ・釣谷真白さんインタビュー

――ベストオブミスに挑戦したきっかけを教えてください。

「イベントで2019年のミスユニバースプレリミナリー・神奈川代表の方とご一緒になった時があり、外見だけでなく、その方から溢れる内面の優しいオーラにも一目惚れしました。私も彼女のような人になりたいと思ったことがきっかけです」

――大会までの期間で大変だったことはなんですか?

「今では何もかもが楽しい思い出なんですが、当時は本当に自分との戦いでした。周りができていて、自分ができていないことに気を取られ過ぎて、自信を無くす一方だったんです。おそらくこれが一番辛かったことです」

――レッスンのなかで印象に残っているエピソードはありますか?

「オープニングの通し練習の時、フリーダンスのシーンで私がモンキーダンスのように、腕を上下に左右交互に動かしたら、講師やOGのみなさんに大爆笑されてしまったことです(笑)」

――大会中、ほかのファイナリストはどのように見えていましたか?

「最初はただただライバルとしか思えませんでした。しかしレッスンを重ねていくうちに、良い意味で仲が深まり、良きライバルとして互いに切磋琢磨していくことができました。最後には家族みたいな関係になることが出来ました」

――ベストオブミスに挑戦して、ご自身の中で大きな変化はありましたか?

「私は何者なのかを知ることができたことです。いつも他人と比べて、ないものばかりをみるようなコンプレックスの塊でした。しかし大会を通じて、しっかり自分と向き合うことによって、どうしている時が一番楽しく、私らしいのか知る機会を得ることができました。私らしさがわかると、他人と比べるのではなく、自分にしかないものをどんどん活かしていこうというふうに自然と自信がついたんです。これが大きな変化でした」

――あなたにとってベストオブミスを一言で表すと?

「人生そのものです」

――特にどんな人にこの大会を知って欲しいですか?

「今、何か自分にとっての刺激が欲しい方に知っていただきたいです。私自身大会に出たことにより、本気で最後までやり抜くとはどういうことなのかを実感することができたからです」

――ベストオブミスに挑戦しようか迷っている方へメッセージをお願いします。

「挑戦してみなければ何も起きません! 前までの私は先のことを悪く考えがちでした。しかし、これには何の意味もありません。やってみなければわからないのが事実です!自分で自分を変えたいと思っているのなら、ぜひ!」
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