鞘師里保のダンスに「涙がボロボロ」、ラストに感動の声続々…「あのコの夢を見たんです。」10話

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2020年12月05日 08:32  cinemacafe.net

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写真「あのコの夢を見たんです。」第10話 (C) テレビ東京
「あのコの夢を見たんです。」第10話 (C) テレビ東京
仲野太賀主演で「南海キャンディーズ」山里亮太原作の小説をドラマ化する「あのコの夢を見たんです。」の10話が12月4日深夜オンエア。鞘師里保演じるヒロインのダンスとラストシーンに感動の声が広がっている。

2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載され話題となった「南海キャンディーズ」山里亮太による、実在する人気女優やアイドル、モデルたちのイメージから創作した初の短編小説「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」をドラマ化した本作。

山里亮太を仲野さんが演じ民放ドラマ初主演を務め、“妄想ノート”に登場するヒロインとして中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖ら人気女優が毎回ヒロインを演じ、今回は元モーニング娘。のメンバーとしても知られる鞘師さんが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
小説家の山里は過去の栄光に縛られ目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師さん)を見かける。これからオーディションだという里保は、明日結果を知らせるからまたこの丘に来て欲しいと告げ、荷物を忘れたまま走り出す。

翌日、また丘で里保と再会した山里は、彼女からオーディションに合格したことを知らされ、そのお礼にお弁当を作ってくると言われる。それから毎日里保と会うようになり、人生に希望を見出した山里は再び小説を書くようになるが、完成した小説を見せようと丘に向かうとそこに彼女の姿はなかった。


その後、人気作家となった山里のサイン会に以前、里保にプレゼントしたシュシュをつけた女性(松本若菜)が現れる。それからさらに時が流れ、彼女と結婚した山里が、妊娠している彼女のお腹に耳を当てると、里保のダンスのステップの音が聞こえてくる…というのが今回のストーリー。

「鞘師里保さんのドラマ良かったな。山ちゃんこんなストーリー書けるのか」「鞘師里保さんの可愛さと、物語のせつなさに、感動しました」「最後のサプライズ、ありがちなようで感動しちゃう」「心地よくなるドラマをありがとう」「ストーリーが温かくて最後まで素直に見ちゃいました」など、ラストに感動の声が続出。


また鞘師さんのダンスにも「心から楽しそうに踊る姿を観てるだけで涙がボロボロ出てきた」「音楽にぴったりすぎて気持ちよすぎてしなやかすぎてさすが」と、賞賛の投稿が多数寄せられている。

(笠緒)

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  • ごり押しのダンスが話題では絶対に生まれないのが感動ですからね!本物のダンスにしか出来ないものは本当に素晴らしい。演出の妙技にも感心しましたねɽ���ʴ򤷤����ؤ�OK
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