『先生を消す方程式。』まさかのゾンビ展開!? 闇の義経に追い詰められる生徒たち

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2020年12月05日 09:51  ORICON NEWS

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写真土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』第6話より。闇の義経が生徒たちを追い詰める (C)テレビ朝日
土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』第6話より。闇の義経が生徒たちを追い詰める (C)テレビ朝日
 俳優の田中圭が主演し、テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜 後11:00〜11:30)。きょう5日放送の第6話は、いつもよりスタートが遅く、午後11時40分からの放送となる。

【写真】闇の義経の復讐劇が始まる

 “恐怖の進学校教師”と“高IQの生徒たち”が壮絶なバトルを繰り広げてきた本作。前回、第5話のラストで突入した《第2章 闇の義経、襲来編》が、第6話から本格的に幕を開ける。

 第5話の最後、殺されて山中に埋められたはずの主人公“義経先生”こと、義澤経男(田中)が土中から復活。《闇の義経》となって出現したこの驚愕展開は、「ここに来て、ジャンル変更!?」「まさかのゾンビ展開!? ぶっ飛びすぎてるけど嫌いじゃないです」「義経先生の逆襲にワクワク」「こんなにかっこいいゾンビ初めて見た!」といった反響が見られた。

 そんな本作は、回を重ねるごとにティーン層の支持が高まっており、中でもどハマりする中学生が増えているらしく、予想のはるか斜め上を行く衝撃のストーリーはもちろん、「自分を捨ててまで必要な友だちなんかいないんだよ! ひとりで生きろ!」「恋をする君は無様だ」など、義澤が生徒たちに向けて発する熱い《方程式》が現役学生たちの胸に響いているよう。「義経先生の授業ならいちばん前の席で受けたいです!」といった声も上がっている。

 気になる第6話では、この《闇の義経》が自分を《消す》ことに加担した3年D組の生徒、藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の前に出現。《襲来編》という第2章のタイトルどおり、真夜中の校舎を舞台に、生徒たちに《倍返し》すべく襲いかかる。うつろな表情で教え子を追いかける、闇の義経。そして、恐怖に顔を歪めて逃げ惑う生徒たち…。「オマエラ、オレヲ、殺した…」。そう告げられた生徒たちは、今度は先生に《消される》運命にあるのか!? 戦慄の復讐劇が展開されていく。

 一方、目の上のたんこぶだった義澤を《消す》ことに成功し、《我が世の春》をおう歌していた副担任・頼田朝日(山田裕貴)は、第6話でまたまた義澤の恋人・前野静(松本まりか)の病室に出現。「楽になりたいよねーー」と言いながら、彼女の生命線ともいうべき呼吸器に手をかける。朝日は、静をも消してしまうつもりなのか!?  《闇の義経》はそれを阻止するのか!?

このニュースに関するつぶやき

  • まさかゾンビ化とは(((;ꏿ_ꏿ;)))ペットセメタリー?
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  • 毎週観てます。ムカつくバカ生徒とキチガイだらけと思いきや笑える場面もあって面白い。今夜の展開楽しみです(^ω^)
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