アルボン「予選は渋滞で苦労しそう。事前にドライバー同士で話し合う必要がある」レッドブル・ホンダ【F1第16戦金曜】

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2020年12月05日 11:41  AUTOSPORT web

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写真2020年F1第16戦サクヒールGP アレクサンダー・アルボンのレッドブルRB16・ホンダ
2020年F1第16戦サクヒールGP アレクサンダー・アルボンのレッドブルRB16・ホンダ
 2020年F1サクヒールGPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=3番手/2=5番手だった。

 アルボンはFP1では18周を走り54秒811、FP2で42周のなかで55秒036をソフトタイヤで記録した。

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン フリー走行1=3番手/2=5番手
 この新しいトラックをエンジョイしている。とてもユニークで、いくつかとても難しい場所があって、挑戦するのが楽しい。

 興味深い一日だった。何がうまくいって何がうまくいかなかったのか、たくさんのことをこれから分析する。FP2ではFP1ほどのグリップがなかったから、それについても調べる必要があるね。でも全体的に見てレースペースがとてもよかったので、それはポジティブな要素だ。判断を下すにはまだ早いけどね。

 予選のアタックラップの際にギャップを見つけ出すのは簡単ではなさそうだ。タイヤを冷やすためにゆっくり走る必要があるけれど、そうするとマシン間で大きな速度差が出てしまうので、うまく対応する必要がある。エンジニアの皆は忙しくなりそうだ。

 ドライバーとしては、互いに相手の邪魔をしないという点で尊重し合っているが、同時に全員が自分のアタックラップに向けてタイヤを最適の状態に持っていきたいと思っている。この点については、今夜、ドライバー同士で話し合うことになるだろう。
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