子どもが小さいころの“宇宙語”、半年後に聞いたら意味が分かった! 感動を描いた漫画にほろり

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2020年12月06日 09:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真意味のあることをしゃべっていたんだ! と感動
意味のあることをしゃべっていたんだ! と感動

 子どもがしゃべっていた「宇宙語」がいつの間にか分かるようになっていたことを描いた漫画が、「おしそ」さんのTwitter(@_______aona)で公開されています。



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 2歳のお子さんを育てる「おしそ」さん。その日も1日家事育児を頑張り、時間のかかる子どもの寝かしつけもやっっっと終わり、「この疲れは子どもの動画に癒してもらうしかない……」と、以前に撮影した動画を見ることにしました。



 再生したのは半年前のわが子を撮影した動画。成長ぶりに感激していたおしそさんは、ふとあることに気が付きました。当時何をしゃべっているか分からなかった“宇宙語”が、なんと理解できるのです! 例えば「あーりーにぇにぇー」=「おかえり、じゃあね」、「えっにょいにい」=「よっこいしょ」というふうに。



 こんなに意味のある言葉を一生懸命しゃべっていたんだ……! 感激したおしそさんがほかの動画も確認してみると、同じく意味が分かるようになっていました。いつも一緒にいるからこそ、子どものあやふやな発音を聞き取るスキルも成長していくものなのかもしれません。



 宇宙語を話す時期は本当に少しの間。だんだんとはっきりしゃべれるようになる成長もうれしいものですが、赤ちゃんから幼児になる間のひとときのかわいさあふれる宇宙語は、また別格。おしそさんは、「これから宇宙語に突入される方、是非動画いっぱい撮っておいて下さい…」と記録に残すことをお勧めしています。



 絵本と音楽を愛する「おしそさん」のTwitter(@_______aona)では、2歳児の楽しい日常の行動や、成長の記録を描いた漫画をたくさん読むことができますよ。



画像提供:おしそ(@_______aona)さん


このニュースに関するつぶやき

  • 言葉の意味とか関係なく、我が子の成長を感じるだけで涙なんですよね。 入学で泣いて、卒業でも泣いて。
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  • 『とんぼろこし』=『とうもろこし』 『めやまやき』=『めだまやき』色々宇宙語だったのになぁ。。可愛かったなぁ。
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