東山紀之主演舞台、出演者ら3人コロナ陽性で延期 詳細は改めて公式サイトで発表

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2020年12月06日 09:53  ORICON NEWS

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写真東山紀之主演舞台『チョコレートドーナツ』東京公演が延期
東山紀之主演舞台『チョコレートドーナツ』東京公演が延期
 俳優の東山紀之が主演を務める舞台『チョコレートドーナツ』の出演者ら3人が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したため、7日より東京・PARCO劇場で迎える予定だった初日を延期することが6日、発表された。

■東山紀之のテレビ出演歴

 公演を主催するパルコは「稽古中は感染対策を徹底し、11月27日(金)に実施したPCR検査では全員陰性を確認しておりましたが、12月4日(金)未明、出演者の一人が発熱し、当日にPCR検査を行ったところ、12月5日(土)に陽性と確認されました」と報告。「それに伴い、4日、5日の稽古を中止の上、改めてキャスト・スタッフ全員のPCR検査を行ったところ、さらに2名の陽性が12月5日(土)夜に確認されました」としている。

 そのため、7日の開幕は延期とし、中止日程などの詳細は改めて公式サイトで発表するという。最後に「引き続き今後の感染状況、政府及び関係諸機関の動向注視しながら、保健所をはじめ関係各所と連携し、お客様の安心・安全、また、キャスト・スタッフの安心・安全を最優先に、感染拡大防止に努めてまいります」とコメントした。

 東京公演は12月7〜30日に上演予定だった。来年1月から長野・仙台・大阪・愛知をめぐる予定。

 同舞台の原作は、ゲイの男性が育児放棄された障がいを持つ子供を育てたという実話に着想を得て製作された『チョコレートドーナツ(原題:ANY DAY NOW)』。2012年にアメリカで公開され、日本でもロングランヒットした。東山はシンガーを夢見ながらショーパブで働くドラァグクイーンのルディを演じる。また、彼とともにダウン症の少年・マルコを育てようと世間闘う地方検事・ポール役には谷原章介が起用された。宮本亞門氏が演出務めている。

 シンガーを夢見ながら、ショーパブの口パク・ダンサーとして日銭を稼ぐルディ(東山)。出口の見えない生活の中、ルディの人生は、運命の人ポール(谷原)、隣室のダウン症のある少年マルコと出逢うことで変わっていく。映画ではトニー賞受賞俳優アラン・カミングが演じたこの主人公に、東山紀之がその魅惑的なダンス、歌、演技で挑む。ゲイのカップルであるルディとポールが悩み、迷いつつ、手を組んで世の中に立ち向かっていく様を東山と谷原がどう表現するのか期待が高まる。

 また、ダウン症の少年マルコ役として、実際にダウン症のある高橋永と丹下開登がダブルキャストで出演。そのほか、高畑淳子、モロ師岡、堀部圭亮、八十田勇一らが共演する。

このニュースに関するつぶやき

  • 後半は上演できるかな?20日過ぎの切符を持っているのですが。RENTは全て中止にしたけどパルコは中止すると大変そう。
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  • GOTOやめるべき。 https://mixi.at/ajsP2zP
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