嵐、活動休止後の解散は不可避なのか…鍵を握るのは“業界不信”に陥った大野智

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2020年12月30日 18:12  日刊サイゾー

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写真(c)日刊サイゾー
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 今年いっぱいで活動を休止するアイドルグループ「」。いよいよカウントダウンとあって、ジャニーズ事務所がテレビ番組やスポーツ紙を通じて“国民的アイドル”というイメージを改めて押し付けているが、来年は早くも解散話が持ち上がりそうで、かつてのSMAP騒動の再来が噂されている。

 「そもそも、嵐が活動休止を決めたのは、リーダーの大野智が“芸能界を離れたい、自由な生活をしたい“とメンバーに訴えたから。ただでさえ、大野の芸能活動に対するモチベーションが下がっているところに、今年10月、『週刊文春』にシングルマザーとの過去の同棲が報じられた。大野は、2人のプライベート写真が掲載されているのを見て、情報を流したのは身近な人間ではないかと周囲に不信感を抱くようになったそうで、ますます芸能界に嫌気がさしたようです」(芸能ライター)

 約7年前に出会ったという10歳年下のシングルマザーと大野は、結婚を意識するようになり、そのため、大野は嵐からの脱退を決意したという。ところが、活動休止発表直後には、すでに破局していたことが明らかになった。

 この破局に対して、「ジャニーズ事務所から交際を反対され、女性側が身を引いたのでしょう」と話すのは、かつて大野と同棲していた元モデルで銀座ホステスのC子さんの友人女性だ。
「C子さんが大野と同棲したのは、彼女がモデル活動をしていた8年前で、この時も事務所に交際がバレたあとに別れたそうです。彼女は“(大野は)優しくしてくれたんで、恨んではいない”と話していましたが……。今回のシングルマザーの女性も、事務所に交際を反対されたことは、想像に難くありません」

 その後、シングルマザーとの熱愛が「文春」に報じられた大野だが、紙面には、2人が沖縄・宮古島のビーチで抱き合う親密ショットをはじめ、9枚のプライベート写真が掲載された。

 「この写真の流出に、大野はかなりのショックを受けたそうです。というのも、掲載された写真から、情報を提供したのは身近な人間としか考えられないからです。大野は、嵐としてブレークした頃にも、『週刊現代』に“大麻疑惑“が写真つきで報じられていますが、再び芸能界への不信感を高めてしまったのでしょう」(前出の芸能ライター)

 ちなみに、嵐の活動休止後、大野は沖縄県の宮古島に移住し、しばらく休養するとみられていたが、シングルマザーと破局したことで、移住計画は白紙に。櫻井翔二宮和也相葉雅紀の3人はそのまま芸能活動を続け、松本潤は芸能活動のかたわら、プロデュース業に力を入れる予定だという。

 「大野は、以前から松本とソリが合わなかったので、このまま芸能界からフェードアウトするのではないか、と見られていました。5年前には、SMAPに解散騒動が持ち上がり、芸能界を激震させましたが、嵐も同様に解散話が浮上するのではないかと言われていますよ」(音楽プロデューサー)

 2016年、突如勃発したSMAPの解散騒動では、一度は回避されたものの、結局、翌年12月に解散した。あくまで「活動休止」としている嵐だが、今後、SMAPの二の舞になるのか? 

 鍵を握る大野の動向から目が離せない。

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