嵐の冠番組を安易に焼き直し!『VS魂』相葉雅紀の“毒にも薬にもならないMC”に不安の声

1

2021年01月04日 15:02  日刊サイゾー

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真写真

 昨年12月31日をもって活動を休止した嵐。ラストコンサートでは涙涙の大団円だったようだが、年が明けて新たな一歩を踏み出したメンバーに、さっそく暗雲が立ち込めているという。

 1月3日にスタートしたのが相葉雅紀をMCに据えたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ)だ。放送中には相葉のほかに風間俊介、佐藤勝利(SexyZone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)といった後輩たちが新たなレギュラーとして参加することが発表された。

「新番組スタートといっても、2008年から2020年まで放送した『VS嵐』の完全な焼き直し。スタッフも同じようだし、なんならスタジオのセットもほぼ一緒です。せっかく相葉くんがメインなんだから、もう少し工夫してあげたらいいのに(苦笑)。しかも『VS嵐』って毎週ひたすら同じゲームを続ける『東京フレンドパーク』みたいなもので、すでにマンネリ化していましたからね。番組自体は大して面白くないんだけど、嵐が揃っているから見ているという視聴者も多かったはず。新レギュラーはキンプリやジャニーズWESTなど人気グループからメンバーを揃えたものの、嵐ほどの華はないし、失速は目に見えてますよ」(テレビ局関係者)

 芸能界を休業する大野智は別として、櫻井翔はニュースキャスター、二宮和也は俳優業、松本潤はプロデュース業に専念するといわれているが、唯一進路に不安があったのが相葉だ。事務所はバラエティタレントとして売り出すことを考えているようだが、テレビ関係者からの期待値は低い。

「相葉は『FNS歌謡祭』(フジ)のMCをやっていますが、正直あまり評判がよくない。常に甘噛み気味だし、アドリブにもあまり強くない。なおかつコメント力も弱く、毒にも薬にもならない存在なんですよ。ジャニーズだったらやっぱり今は村上信五とか河合郁人のほうが、MCを任せたいと思う。フジのスタッフも『せめて櫻井くんならもっと番組が締まるのに』とボヤいてましたよ(笑)。また昨年10月からは故・志村けんさんの『天才!志村どうぶつ園』を継ぐ形で『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ)のMCになりましたが、こっちも不評です。『VS嵐』のスタッフにも、ジャニーズから『相葉をメインに』というオーダーが入ったわけですが、結局新しいことは何も思い浮かばず番組をただ焼き直すことになったんでしょう。これはバラエティタレントとしての相葉に魅力がない証拠です」(構成作家)

 相葉が芸能界で生き残るためには、嵐が残した貯金を切り崩して食べていくしかないようだ。

    ニュース設定