“女性刑事”綾瀬はるかと“サイコパス殺人鬼”高橋一生の魂が入れ替わる『天国と地獄』第1話

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2021年01月17日 07:01  テレビドガッチ

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綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系、毎週日曜21:00〜※初回は30分拡大)が、1月17日にスタートする。

本作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『義母と娘のブルース』(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、綾瀬演じる警視庁捜査一課の刑事・望月彩子と、高橋一生演じる殺人鬼・日高陽斗、相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに「善と悪」「女と男」が複雑に交錯するエキサイティングな物語が展開される。柄本佑、溝端淳平、中村ゆり、北村一輝らも出演する。

<第1話あらすじ>
望月彩子(綾瀬)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。

そんな中、とある殺人事件が発生。管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。

彩子はが向かった先には、 遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。しかし、その猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える。

そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本)。清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。その洗浄剤の 製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった。

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速、日高のもとへと会いに行く。しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなく……。
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