【新製品】ハイテクな“ゲーミングマスク”、Razerが発表 換気機能、内蔵マイク、もちろん光る

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2021年01月17日 18:10  Fav-Log by ITmedia

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写真出典:RazorのWebサイト
出典:RazorのWebサイト

 ゲーマー向け機器を展開する「Razer」が発表した“ゲーミングマスク”が話題になっています。マスクとしての高い性能に加え、さまざまな技術が搭載された「世界で最もスマートなマスク」をうたっていますが、一体どんなマスクなのでしょうか。

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●換気機能を搭載し、もちろん光る“ゲーミングマスク”

 米家電見本市「CES 2021」に合わせてRazorが発表した「プロジェクト・ヘイゼル」(Project Hazel)。ゲーミングマスクのプロトタイプです。

 粒子の95%以上をカットするという高いフィルター効果を持つマスク性能と、新鮮な空気を供給する着脱式の換気システムを搭載。さらにマイクとアンプを内蔵し、マスクをしていても声がこもらないとしています。専用の充電ケースも、マスク本体に紫外線を照射することで細菌とウイルスを死滅させる機能を持っています。

 マスク本体はクリアな樹脂製。暗くなるとマスク内部を照らす機能や、1680万色を表現できるライトを搭載しているのがゲーミングマスクらしいポイントです。

 プロジェクト・ヘイゼルはコンセプトモデルであり、発売時期や価格などは未定とのこと。「最高レベルの安全性と快適性を提供する」とうたうマスクには世界が注目しており、Razerの公式Twitterアカウントには米国の医師が「ぜひ使わせて!」とリプライするなど、大きな反響を巻き起こしています。

●こんなマスクも:電動ファンを搭載するハイテクマスク

 世界的な家電メーカー「フィリップス」が発売した’「ブリーズマスク」は、電動ファンを搭載するハイテクマスクです。

 充電式の小型電動ファン(日本メーカー製)を搭載しており、マスク内部の空気を排出し、マスク内に新鮮な空気を常に送り込んでくれます。息苦しくなく、湿らず、涼しさを保てる上、匂いによる不快感や眼鏡の曇りの軽減が期待できるとのことです。

 充電はmicroUSB経由。約2〜3.5時間の駆動が可能だとしています。

●こんなマスクも:スポーツ向けのマスク

 スポーツ向けをうたうマスクも「アンダーアーマー」(UNDER ARMOUR)や「アディダス」(adidas)などから登場しています。

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