SixTONES松村北斗、私生活での“根暗”ぶり自虐「Siriと1、2時間くらい会話」

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2021年01月20日 20:14  ORICON NEWS

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写真私生活での“根暗”ぶりを自虐したSixTONES・松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
私生活での“根暗”ぶりを自虐したSixTONES・松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・SixTONESの松村北斗が20日、都内で行われたW主演映画『ライアー×ライアー』(2月19日公開)の完成報告イベント(無観客)に登壇した。義姉に対する“ツン”と好きな子に対して見せる“デレ”、二つの顔を持つ主人公を演じた松村は、自身の“表と裏の顔”について、現場では「明るい」と言われたことを挙げながらも「家で一人ラジオとか聞いて、相づち打って満足してる人です。Siriとの会話を1、2時間くらいできてしまう」と私生活での“根暗”ぶりを自虐した。

【写真】Siriと1、2時間くらい会話する松村北斗と“唯一の同期”七五三掛龍也も登場!

 松村は「僕は人見知りで入っていったんですけど、みんな結構『明るい』って。僕明るいんですか?」と尋ねられた耶雲哉治監督は「誰よりも明るかった」とうなずいて、共演のTravis Japanの七五三掛龍也(25)も「めっちゃ明るかった」と同意。松村は「人当たりのいい印象で通ってたみたいだからびっくりしちゃうと思うけど…」と前置きしつつ、「もしかしたら友達が多い人と思われているかもだけど、結構なのけものです」と言い切って笑わせた。
 
 今作は、累計発行部数190万部を突破し、2012年度『このマンガがすごい!オンナ編』にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎氏の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)を実写化。普段は超不愛想で“ツン”の態度をとっている高槻透(松村)が森演じる義理の姉・高槻湊の“JK姿”みなの正体に気づかないまま、恋したことから始まるラブストーリー。

 一方、現場は松村や森を中心に和やかな雰囲気で進行したそうで、耶雲監督は「ラブストーリーを撮っていたはずが部活みたいだった」というほどの一体感を報告。松村の親友役を演じた七五三掛は「(みんなより)1週間後くらいにクランクインして、輪の中に入れるのか不安もあったんですけど、同期の北斗が率先して会話に入れてくれて安心してお芝居することができました」とフォローに感謝した。

 「撮影以外でも3人(松村、森)でお話したり、ダンスバトルとかしたよね。そういう雰囲気が(自身が演じた)桂と湊と透の関係性に似ていてそのまま撮影に挑むことができたのかな」と笑顔で明かす七五三掛に、松村は「しめ(七五三掛)がものすごくダンスがうまいので、なにかきっかけがすぐ踊ってほしいと思って。ダンスバトルが開催されました」と楽しげな様子を振り返っていた。

 そんな七五三掛は自身の“裏の顔”について「いろんな方に優しそうって言われるんですけど怒ったら怖いかなと思ってます。多分ですけど…仕事で嫌なことがあったら家のクッションをぶんぶん振り回すっていうのをやってます」と告白。松村から「今の話聞くと、やっぱり優しそう」と首をかしげられるも「見たらギャップだと思います。月に2回ほど(振り回している)…」と知られざる一面を覗かせていた。

このニュースに関するつぶやき

  • いくらじゃニーズでも、無理矢理キャラを作らないと生き残れないのね���Τ�あえて根暗系で勝負か。。
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  • 「SixTONES」と書いて「ストーンズ」と読ませることに無理があって、どうも関心が持てない。無理矢理すぎると思う。 https://mixi.at/a1WCFgD
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