三村マサカズ、ゲームを通じて子どもの成長を実感 自身を振り返り「なるようになるー!」

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2021年01月23日 17:22  Techinsight Japan

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写真家族4人でゲームをしたところ「最下位」だった三村マサカズ
家族4人でゲームをしたところ「最下位」だった三村マサカズ
お笑いタレントの三村マサカズ(さまぁ〜ず)は、かねてからTwitterで「あつまれ どうぶつの森」や「スプラトゥーン」などについてつぶやいておりゲーム好きとして知られる。ゲームを通じて子どもの成長を実感することもあるようで、1月22日のツイートでは初めて家族4人でゲームして順位が決まった時を振り返っていた。

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遡って2013年12月、三村マサカズはフォロワーから「これまでの人生で、一番ハマったゲームは?」と聞かれて「木村拓哉がCMしてた。糸井さんが考えたやつ」とスーパーファミコン用ソフト「MOTHER2 ギーグの逆襲」(1994年発売)を挙げていた。以降も2014年4月に「息子小5と戦国無双4をやる」、2015年8月に「家に帰ってペンキ塗りまくるゲームでもやるかな」、2016年3月には「娘の卒業式今日でした。しかし、私はゲームをしながら体調を整えました。高校の卒業式なんて親父行かないよなー! おめでとう。娘」という感じでゲーム絡みのツイートを重ねてきた。


2021年1月22日にYouTube「さまぁ〜ずチャンネル」で公開した『【ゲーム】ピクミン3やったらルールわからず大竹パニックった』をきっかけに、Twitterで「ピクミン。あれから。うちのかみさんが、すべて制覇してました。。。。次元が違う。。。」とツイートした三村マサカズ。「うちのゲーム順位は、息子17歳、かみさん、娘23歳、俺。ですね」と明かして、「いつの日か、子供に抜かれるんですねぇ。なんでも」としみじみつぶやいた。三村が「布のやつ」と呼ぶPlayStation 3用アクションゲーム「リトルビッグプラネット2」(2012年発売)を初めて4人でやった時に「家族の順位が決まった」という。

三村が家族の順位を明かしたツイートには、フォロワーから「息子さんがポケモン上手くいかなくて半泣きだったころが懐かしいですね…」、「23かぁ娘さん! あーなんかもう親のような気持ち(笑)」、「嬉しいやら悲しいやらですね でも、ゲームはやりこめる時間が違いますよね〜抜かれて当然ちゃ当然」、「最下位なんですか みんゴルは多分1位だと思いますけど」などの反響があった。

実は2019年8月11日放送の『有吉ぃぃeeeee!〜そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)で「Newみんなのゴルフ」をプレイした際、ゲストの三村マサカズは「“みんゴル”シリーズなら誰にも負けない!」と自信をのぞかせていた。収録を終えてから「あーテレビで本気でゴルフやった。バーディー出した!! イーグル出た? ゲームですけど…」とツイートしており、その後も9月に「みんなのゴルフで、ホールインワン出しました! お祝いです!」、「私、みんなのゴルフにハマってしまって…」などとつぶやいていたものだ。

このたび家族とのゲーム事情をツイートした三村は、さらに「うちのゲーム! なめるなよ! ほんの一部だからなぁ!!」と棚にずらりと並ぶゲームソフトを公開。23日には「ゲームと漫画とテレビ。当時は親に注意される代表格ですねぇ」と自分のことを振り返りながら、「でもね。今のところこうやって暮らしていけてるので、なにかを迷ってる皆さん! 未来はあるよーーー! なるようになるーーーー!」と呼びかけた。

そんな三村の投稿には「明るいつぶやき、ありがとうございます! ステキです」、「今の世の中の状況にしみるお言葉です!」、「我が家も自由にさせていたら ゲーム会社に就職しちゃいましたぁ 楽しそうに仕事しとります」と共感するフォロワーが多く、なかには「懐かしいですね。俺も親に怒られながら隠れてドラクエやってました。青春の思い出だな〜ゲームで人生知るってのはよくあります」という声も寄せられた。

画像2〜3枚目は『さまぁ〜ずチャンネル 2021年1月22日公開 YouTube「【ゲーム】ピクミン3やったらルールわからず大竹パニックった」』のサムネイル、『三村マサカズ 2021年1月22日付Twitter「うちのゲーム!なめるなよ!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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