『DS3クロスバック』のベースグレードに、レザーシート採用の特別仕様車が登場

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2021年02月05日 10:11  AUTOSPORT web

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写真上級グレードのレザーシートを装備した特別仕様車『DS3 CROSSBACK So Chic Leather Edition(DS3 クロスバック ソーシック レザーエディション)』が登場
上級グレードのレザーシートを装備した特別仕様車『DS3 CROSSBACK So Chic Leather Edition(DS3 クロスバック ソーシック レザーエディション)』が登場
 DS AUTOMOBILES(DS オートモビル)のコンパクトラグジュアリーSUVとして登場した『DS3 CROSSBACK(DS3クロスバック)』のラインアップで、ベーシックグレードとして展開されるSo Chic(ソー シック)に、上級グレードのレザーシートを装備した特別仕様車『DS3 CROSSBACK So Chic Leather Edition(DS3クロスバック ソーシック レザーエディション)』が登場。2月3日より発売が開始されている。

 グループPSAの独自ブランドに進化し「130年余における自動車史の文脈でフレンチラグジュアリーカーの復活を担う」と謳うDSオートモビルが“新生DSオートモビル第2幕”の始まりと位置づけた『DS3クロスバック』は、全長4120mm、全幅1790mm、全高1550mmのコンパクトなボディに、彫刻的なスタイリング、フランス的意匠を凝らした伝統工芸を思わせるインテリアなど、挑戦的要素がふんだんに盛り込まれている。

 車体には、現在のグループPSAで中軸を担うCセグメント用プラットフォーム『EMP2』の美点を受け継ぐ、新開発の『CMP』を採用。パワートレインには高い評価を受ける1.2リッター直列3気筒直噴ターボ“PureTech”が用意され、130PS/230Nmの仕様で一本化し8速のEAT8を搭載する。

 そのパワーユニットも2020年仕様で一部改良を受け、エンジンマネジメントソフトウェアの改善により燃費はJC08モードで16.9km/Lから20.9km/Lへと大幅に向上。WLTCモードでも15.9km/Lから18.2km/Lと進化している。

 また、前走車や対向車の動きを解析し自動調光をおこなうDSマトリクスLEDビジョンや、サイクリストの検知や片側の白線だけでも認識可能とし、任意のレーン位置をキープしアクティブクルーズと統合制御するレベル2相当のDSドライブアシストを備えるなど、ヘッドアップディスプレイ、アクティブセーフティブレーキを含め、さらに進化した先進運転支援システムを備える。

 その『DS3クロスバック』に追加された今回の特別仕様車では、2019年のデビュー当時から高い評価を受け、滑らかな手触りと包み込むような座り心地、ドライビングに必要な保持性にDSオートモビルならではのダイヤモンドモチーフの意匠性を兼ね備えた、上級グレード“Grand Chic(グラン シック)”用バサルトブラックのレザーシートが特別装備された。

 フランス車特有の座り心地を持つシートをベーシックグレードに装備することで、その良さを多くのユーザーに体感してもらう狙いとともに、路面の当たりがよりしなやかな17インチホイールとタイヤにより、トータルでいっそう快適性を重視した仕様となっている。

 有償色を含め全7色のボディカラーと3種類のルーフカラーの組み合わせで、全11通りのカラーバリエーションが用意され、価格は398万円(税込)となっている。
DSコール TEL:0120-92-6813
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