ホンダ、スマートフォン連携に対応したCB1000Rを3月25日に発売。外観が変更され新色も追加

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2021年02月10日 07:21  AUTOSPORT web

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写真ホンダCB1000R(マットバリスティックブラックメタリック)
ホンダCB1000R(マットバリスティックブラックメタリック)
 2月5日、ホンダはヘッドライト等の外観デザインやカラーリングの変更、スマートフォンとの連携に対応した大型ロードスポーツモデル『CB1000R』を3月25日(木)に発売すると発表した。

 CB1000Rは軽量かつコンパクトな車体に高性能な水冷・4ストローク・DOHC直列4気筒998ccエンジンを搭載した大型バイクだ。

 今回の改良点は、バイクとスマートフォンをBluetoothで連携することでハンドルスイッチ及び音声入力により音楽再生や通話などの操作を可能とするHonda Smartphone Voice Control system(HSVCS)が採用されたことであり、利便性が向上されている。

 外観デザインはヘッドライト、ラジエーターシュラウド、エアクリーナーカバーのデザインを一新。シートレールやリヤフェンダーがスリムな形状となり、ホイールのデザインも変更された。

 カラーバリエーションは、精悍なマットバリスティックブラックメタリック、軽快なマットベータシルバーメタリックの2色を採用。継続色のキャンディークロモスフィアレッドとあわせ、全3色展開となった。

 メーカー希望小売価格は167万900円(消費税10%込み)で、3月25日に発売がスタートする。
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