松村北斗、ソロ初表紙の『anan』緊急重版 玉森裕太に続き2週連続 中性的空気感、ねこ男子など4変幻話題

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2021年02月12日 19:54  ORICON NEWS

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写真『anan』2237号の表紙を飾ったSixTONES・松村北斗 (C)マガジンハウス
『anan』2237号の表紙を飾ったSixTONES・松村北斗 (C)マガジンハウス
 人気グループ・SixTONESの松村北斗がソロ初表紙を務めた『anan』(マガジンハウス刊、2237号)の緊急重版が決定した。「愛しいきもち。」特集で見る人の心を射抜き、「愛しいきもち」があふれてくるような、超絶美しいグラビアを披露している。

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 今回のグラビアタイトルは「ホクトホリック」(=北斗中毒)。普段は優しく柔らかな笑顔を向けながらも、どこか心の内をすべてさらけ出していないような、繊細で孤高な空気を纏っている松村の魅力を存分に引き出すため、4つのテーマで撮影。

素肌にフェミニンなレースシャツを羽織り、アンニュイな表情で一点を見つめる「1.滴る、中性的空気感」。ベッドの寝起きシーンから、ゴロゴロと床で一人遊びを始める「2.ひと。ときどきねこ」。濡れ髪&ツヤ肌でシャツをはだけさせ、美しいデコルテを披露した「3.無防備な色香」。モードなジャケットスタイルで、凛々しく精悍な視線を向ける「4.凛として、孤高」。コロコロと変化する表情やポージングが、圧倒的な表現力の高さを感じさせる仕上がりとなった。

 多くの人が「ホクトホリック」になってしまう、魅惑の4変化グラビアが大反響を巻き起こしている。発売と同時に、ネット書店、リアル書店で、品切れ・品薄状態に。緊急重版となった。

 印刷工程の関係で、決定後、約2週間の後に店頭に並ぶ『anan』の重版号。そのため、週刊誌というサイクルで毎週新しい号を発行している同誌にとって、重版することは当該号の次号、次々号との並列販売をすることになる。

 店頭に同じ書名の雑誌が複数あることの混乱を避ける意味でもあり、2017年までは、47年の歴史の中で1回しか重版をしておらず、週刊誌の重版は上記の理由から掟破りといわれていた。近年、話題のスターが話題のタイミングで登場した時の販売スピード、勢いが加速度的に増しており、欠品する号が続出。“週刊誌重版”が続いているという。

■重版した『anan』の表紙を飾った人と特集名
・櫻井翔「オトコノカラダ」(1693号/2010年)
・King & Prince「最強の出会い」(2103号/2018年)
・SixTONES「色気の法則」(2145号/2019年)
・Snow Man「NEXTジェネレーション2019」(2157号/2019年)
・中島健人、菊池風磨「相性(バディ)の化学反応」(2165号/2019年)
・SixTONES「熱狂の秘密」(2180号/2019年)
・King & Prince「創刊50周年記念特別号」〈パンダ版〉
 「創刊50 周年記念特別号 スペシャルエディション」〈スーツ版〉(2191号/2020年)
・Travis Japan「家ストレッチ&家トレのススメ。」(2199号/2020年)
・渡辺翔太「発表!2020 年秋、anan モテコスメ大賞」(2213号/2020年)
・玉森裕太「官能の記憶。」(2236 号/2021 年)
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