KinKi Kidsファン、さらに怒り爆発! 『ウチカレ』脚本家・北川悦吏子の「アンチもどうぞ」発言に「残念すぎる」

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2021年02月19日 20:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

 現在放送中の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系、以下『ウチカレ』)の脚本家・北川悦吏子氏が、2月18日にTwitterで「リプライは、もちろん全て読んでます」「アンチもどうぞ」などと投稿。先日、北川氏のあるツイートがKinKi Kidsファンの間で物議を醸していたが、今回の投稿は「火に油を注いでしまった」(芸能ライター)という。

「北川氏は同13日、Twitterで『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました』と、KinKi Kidsの作品を手がけてみたかったと明かしたのですが、14日に同投稿を引用しつつ『あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』と補足。これに対し、KinKi Kidsファンから『言葉選びにショックを受けました』『失礼にも程があるし、怒りすら覚えます』『発言を撤回し、謝罪してください!』などと批判が噴出していたんです」(同)

 北川氏は、それらの苦情をスルーしていたが、18日に一般ユーザーによる『ウチカレ』の感想を引用リツイートした後、「リプライは、もちろん全て読んでます。ありがとう。アンチもどうぞ。私、そういうの、もう全然、平気なんで」と、笑顔の顔文字つきで投稿した。

「“アンチ”がどういった人を指すのか、具体的に説明されていないものの、否定的な意見をまとめて“アンチ扱い”したのではないかと取られたのでしょう。KinKi Kidsファンの間では『失言を注意する人を、アンチ扱いしてるの!?』『問題を指摘されたのにて「平気」はヤバい』といった声が飛び交うことに。中には、『もう「ウチカレ」も見たくない』『脚本家のTwitterが残念すぎて、ドラマの足を引っ張ってる』との意見もあります」(同)

 北川氏といえば、18年4月2日〜9月29日に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を担当していた際も、Twitter上の発言が物議を醸した。

「『半分、青い。』は主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・萩尾律(佐藤健)が人気でしたが、佐藤が同7月期の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)にも起用されていたためか出番が減っていたんです。そんな中、北川氏は7月5日に『みなさん、そろそろ律に会いたくないですか? そんなことは、ないんですか? TBS見ればいいんですか? 私は、見ませんよ』と投稿。ネット上では『健くんは悪くないのに、そんな言い方しないで』『TBSにも失礼』と、批判が続出しました」(同)

 ほかにも、Twitterで視聴率に関する持論を展開することがあり、そのたびに視聴者から「必死なのはわかったから、作品に集中させて!」といった苦言も寄せられていた北川氏だが……。

「同8月28日には『最近、リプライに妙なものが入って、こわくて、読めなくなってます』とツイート。また『私への暖かい感想はこちらへ。#北川プラス』『はっはっはっ。さすがに、アンチが、北川プラス!とは、打てないだろう』などと“アンチ”の存在にも言及していたんです。当時も、こうした投稿に対し、ネット上では『意にそぐわないリプライは「妙なもの」で「アンチ」なの?』『騒がしい脚本家のせいで、作品の印象まで悪くなる』と言われていました」(同)

 『ウチカレ』は2月17日放送の第6話の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、5週連続1ケタ台で推移。少なくとも北川氏のツイートがポジティブな影響をもたらすことはなさそうだが、SNSの更新を止める気はないのだろうか。

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