高橋英樹&真麻、ドンキ商品に“ガチ”ダメ出し「塩味が足りない」「普通ですね」

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2021年02月24日 14:03  ORICON NEWS

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写真ドンキ商品に“ガチ”ダメ出しをした(左から)高橋英樹、高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.
ドンキ商品に“ガチ”ダメ出しをした(左から)高橋英樹、高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の高橋英樹(77)、フリーアナウンサーの高橋真麻(39)親子が24日、都内で行われたドン・キホーテプライベートブランド『情熱価格』リニューアル発表会に参加。新商品に対してリアルな“公開ダメ出し”を行った。

【動画】高橋英樹、ドンキ商品を一刀両断「バズーン!」

 『情熱価格』は、ロゴマークなどを一新。安さをベースとしながらも、便利さや楽しさを追求する。2人は庶民派代表として参加。真麻は「六本木店には毎週、行っています」とヘビーユーザーであることを明かし、英樹も「白金のドン・キホーテでやきいもを買いました」と語るほど。

 新しい『情熱価格』は、「ダメ出しの殿堂」というサイトで顧客からのダメ出しを求めている。この日は、商品担当が「さまざまな企業を食べ比べ、コショウを加えたことでおいしくなった」と自信を見せる「8Pミックスナッツ」を試食することに。ステージ上でポリポリとナッツを試食した2人。真麻は「本音で言っちゃいますね」と切り出すと「味が薄い方が好きなので、私はこれでおいしいと思うけど、一般的な方からすると塩味が足りない。先ほど、コショウを効かせたとおっしゃっていましたが、そんなにコショウを感じない」とガチのダメ出し。

 英樹は「普通ですね」と一言。産地を聞き、妥協していることが発覚すると「バサッですよ。妥協はいけません」と桃太郎侍のようにバッサリと切り捨てた。その後も「パッケージが中に入っている量より、はるかに多い」とダメ出しは続き、商品担当は意気消沈しながら「褒められるかなと思っていたのでショックを受けています…」とぽつり。それでも「率直なご意見をちょうだいした。今後の商品開発に生かしていきたい」と前を向いていた。


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  • 情熱価格に限らず、ドンキの商品、特に食品はただ安いだけで、どれもダメダメ
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