hitomi、第5子は望まず 4人目の子育ては「孫をみる感覚」

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2021年02月25日 14:13  ORICON NEWS

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写真4人目の子育ては「孫をみる感覚」だと語ったhitomi (C)ORICON NewS inc.
4人目の子育ては「孫をみる感覚」だと語ったhitomi (C)ORICON NewS inc.
 歌手のhitomi(45)が25日、都内で行われた自身プロデュースのベビー服ブランド『LOVE LIFE LOVE BABY』発売記念メディア向け取材会に登壇した。昨年7月に第4子を出産し現在、4人の子どもを持つ母親であるhitomi。第5子の希望については「ないかな〜」と苦笑。「40代もずいぶんと繰り返しそういった時期を過ごさせていただいたんですけどだんだん高齢と言われる年齢なので大変にはなってきてる。第4子の妊娠期が一番大変だったので、そろそろ子育てだけに専念しようかな」と心境を語った。

【写真】プロデュースしたベビー服を紹介するhitomi

 長女は2008年に誕生しており、4人目の子育ては「孫をみるような感覚」だそう。「(他の子どもたちに)『ちょっと見ててね』とか言うと安心して見ててくれるので助かっています。歯が生えてきて、離乳食も7ヶ月から切り替わるのでおうどんを入れたりするのが増えてきて楽しみ。寝返りはうってないんですけど、そろそろうてるといいな〜とか。おすわりも少しだけできるようになりました」とママライフを満喫中。

 おうちのなかでハッピーな瞬間を聞かれると「子どもたちが家にいることも増え、ニンテンドースイッチとかを上の子供たちがやっていると、赤ちゃんもそこに参加したい思いがあるようで、寝っ転がっているんですけどゲームをやってるお兄ちゃん、お姉ちゃんに参加しようとする。そういう雰囲気をみると兄弟っていいな、って思います」と目を細めた。

 一方でコロナ禍での妊娠は「かなり不安でデリケートになりました」とも。「主人、家族全員にも気をつけてほしいと伝えたり、自分が感染して産めなくなるのではという不安をもったんですけど、なんとか感染することなく出産できた。不安だと思うのですが、不安な気持ちに引っ張られないよう、明るいことに目を向けるといいかな。お散歩したりファッションを変えたりおいしいものを食べたり。明るいことに目を向けると不安が減ってくると思います」と世の中の妊婦にエールを送った。

 今回、素材にこだわったベビー服と、妊娠中・授乳期にも着用できるママ用の洋服も考案。ベビー服では「今も、例えば袖を通す時もキツくて嫌がったり、そういうことが気になって泣いちゃうんだなとか。ゆとりの部分も考えたいなと。あとは素材。一番は柔らかさですね。大人が着るようなハリのあるものはキツいので、伸びがあって柔らかい。素材にはこだわって作らせてもらいました」と自身の経験も生かされたよう。

 「コロナ禍で誕生したブランドで、そういった意味でもいつもと違う作り方だったのですが、スタッフの方も良い方たちばかりで私自身助けていただきながら作りました。打ち合わせ時間も直に会って作ることはしづらかったのですが、仕上がりがよかった。ハッピーでいい感じのお洋服を皆さんにお伝えしていきたいと思います」と前向きに語っていた。
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