プラマック・レーシング、2021年型の『ドゥカティ・デスモセディチGP21』のカラーリングを発表/MotoGP

0

2021年02月26日 01:11  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真2021年MotoGP:ホルヘ・マルティンとヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)
2021年MotoGP:ホルヘ・マルティンとヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)
 2月25日、ロードレース世界選手権MotoGPに参戦しているプラマック・レーシングは、2021年シーズンのチーム発表会を実施。発表会ではエスポンソラーマ・レーシングから移籍したヨハン・ザルコとMoto2クラスからステップアップしたホルヘ・マルティンの両ライダーを迎え、ドゥカティ・コルセから供給される2021年型のMotoGPマシン『デスモセディチGP21』のカラーリングを公開した。

 プラマック・レーシングはドゥカティのサテライトチームで、2021年に最高峰クラス参戦20年目を迎えるチームだ。2005年からドゥカティのマシンを使用しており、2013年から現在まで継続してファクトリーサポートを受けている。

 昨年は4度の表彰台を獲得したジャック・ミラーと1度の表彰台を獲得したフランセスコ・バニャイアが同チームから参戦していたが、このふたりがファクトリーのドゥカティ・レノボ・チームに移籍するため、ザルコとマルティンが抜擢された。

 2020年シーズンのザルコは、エスポンソラーマ・レーシングからドゥカティのマシンを駆りMotoGPクラスに参戦。第4戦チェコGPの予選ではポールポジションを獲得し、決勝でも3位表彰台に登る速さを見せた。シーズン終了時には77ポイントを獲得しランキング13位となっている。

 今年、ルーキーとしてMotoGPクラスにステップアップするマルティンは、2018年にMoto3クラスでタイトルを獲得。2019年にはMoto2クラスに参戦しランキング11位、続く2020年は2勝を含む6度の表彰台を獲得してランキング5位に入った。

 2月5日にエスポンソラーマ・レーシング、2月9日にファクトリーチームのドゥカティ・レノボ・チームがドゥカティの2021年型マシン『デスモセディチGP21』を発表しているが、サテライトチームであるプラマック・レーシングもドゥカティ・コルセから供給される最新バージョンのマシンを公開した。

 この日、初披露されたマシンのカラーリングは例年から大きな変更はなく、赤、青、白のトリコロールを基調としたものとなるが、レーシングスーツのデザインは変更された。昨年はコンストラクターズタイトルをドゥカティの3チームで獲得したが、2021年も守り抜けるだろうか。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定