【お料理初心者時代のやらかし】“スライム化したお好み焼き”を作ってから、混ぜる目安が載っていないレシピを信用しなくなった

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2021年02月26日 18:03  ねとらぼ

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写真一度失敗すれば「不正解」は分かるけど、「正解」は分からない。
一度失敗すれば「不正解」は分かるけど、「正解」は分からない。

 ねとらぼ読者から、お料理の(今考えると)ありえない失敗をしてしまった体験談を伺う企画「お料理初心者だったころのミス、教えてください」。今回は「タネの混ぜ方が分からず、お好み焼きが“スライム化”した」というお話を伺いました。



【画像で見る】その他の「お料理初心者だったころの失敗談」



●連載:お料理初心者だったころのミス、教えてください



 食事は毎日するもので、人生に失敗はつきもの。つまり、料理や食事は誰もがミスしてしまうもの。しかし、それで諦めてしまうのはもったいないので「いろいろな人からお料理でつまずいたポイントを伺って、暮らしのヒントにしよう」という企画です。



●“混ぜる目安”のないレシピを信用しなくなったきっかけ



 大学時代、一人暮らしをしていたころの話です。実家ではほとんど料理しておらず、卵焼き、カレーくらいなら下限でも“食べられないほどにマズくはならない”程度のレベルでした。



 ある日、お好み焼きを作ろうと思い、タネを用意しました。



―― こだわりだすと奥が深いようですが、初心者でも作りやすいメニューですよね。



 しかし、当時は料理で液体を混ぜるといえば、ホイップとか「いっぱい混ぜとけばええやろ」という認識しかなくて。



 タネの入ったボウルを抱え、泡立て器で「がしがし」と擬音がつきそうな感じで、10分以上混ぜていたと思います。「角が立つまで頑張ろう」と時間を気にせずにやっていたので、もしかしたら20分くらいたっていたかもしれません。



 当然、角が立つはずもなく、焼いても膨らまず。スライム化してしまったというか、“白くて半透明なゲル”のような仕上がりになり、食べようとしても噛(か)みきれませんでした。



―― 生クリームはそういう立て方をしますが、お好み焼きの場合、グルテンが出て粘りが強くなってしまいますからね……。



 後で「お好み焼きのタネはできるだけ混ぜないほうがいい」と分かったのですが、「具体的にはどうすりゃええんや!」と頭を抱えました。



―― 良くないやり方だったことは分かったけど、良いやり方は分からないまま、という。



 幸い、お好み焼き粉セットのパッケージに混ぜる回数が書いてあって、リベンジ成功した―― というのは後日談。あのときの反省として「作ったことのないものはレシピを探してから」「混ぜ方を回数・時間・混ぜものの様子で、ある程度分かりやすく説明していないレシピは信用しない」を続けております。


このニュースに関するつぶやき

  • 小麦粉とだし汁だけの段階で思いっきり混ぜまくってグルテンを作っておくとふわふわにできるよ。あとはとろろとかキャベツとかをさっくり合わせて焼いた肉に乗せる
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  • へーアタシは根性ないから、どっちか言うとやらなさすぎて失敗するけど、やりすぎると、そんな風になるんや。
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