家族は裸族? 寺本莉緒が衝撃告白を連発!「水着に抵抗がなかったのは、家族の英才教育です」

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2021年02月28日 13:21  週プレNEWS

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写真寺本莉緒が週プレ11号の表紙&巻頭グラビアに登場!
寺本莉緒が週プレ11号の表紙&巻頭グラビアに登場!


3月1日(月)発売の『週刊プレイボーイ11号』で寺本莉緒が9か月ぶりに登場。表紙&巻頭グラビアを飾っている。

そんな、寺本莉緒が衝撃告白を連発! 家族は裸族? カメラマンはボディクリームが好き? 19歳の真実の姿が炸裂する!

■寺本家には裸族が多い?

――昨年のインタビューでは、大学がオンラインで大変という話が出てましたが、今大学はどうですか?

寺本 相変わらずまったく行けてないですね。でも、1回だけクラスで集まる機会があったんですけど、その場のノリにまったく合わず......。私、友達ができないかもしれないです。

――寺本さんは中学生から仕事をしてますから、周りが幼く見えちゃったんじゃないですかね?

寺本 ノリの違いというか、モチベーションの違いというか......、今までの友達とはちょっと感じが違って、やはり幼いというか、なんというか......。

――なんか暗くなりそうなのでその話やめましょう!(笑)。さて、3月配信の『週プレnet』インタビューと兼ねているので、いつもと少し趣向を変えさせていただきます。カードを引いて、そこに書いてあるテーマに沿って話をしてもらいたいと思います。

寺本 NGありですか?

――なしです。

寺本 えー!

――撮影スタッフから集めた質問と、あとはよくある普通の質問ばかりなので安心して引いてください。

寺本(カードを引いて)「パパとはいくつまでお風呂に入っていましたか?」。一発目でいきなりこれ? こういう質問が続くんですかね?

――いきなりハードなヤツを引きましたね。

寺本 そうですね〜。私、中学3年生で広島から上京したんですけど、小学生までは一緒に入ってましたね、たぶん。兄とはもうちょっと長かった気がします、中学生くらいまで。

――一般的にも、そんなものなんですかね?

寺本 仲のいいご家庭だったら平均的なんじゃないですか? 後ろでマネジャーさん(女性)が「違う」と言ってますけど(笑)、どうなんだろう。うちは家族がけっこう裸族なので、一緒にお風呂に入るのをいやとは思わなかったですね。

――裸族っていうのは?

寺本 お風呂上がりとか、普通に裸のまま出てきます。お父さんやお兄ちゃんは部屋でもほとんど何も着てないですね、ほぼパンイチ(笑)。お風呂に入るときは、部屋のそこらへんで服を脱いで、出てくるときもそのまま裸で、タオルで体を拭きながら出てくるっていう。

――すごい家庭!

寺本 友達が遊びに来るとビックリされますね。他人がいても変わらず裸族なんですよ。それが小さい頃の悩みでした。友達がいるのに、お父さんがパンイチで出てきて「あ〜!」みたいな。よくありました。

――思春期でお父さんに「やめて!」みたいにはならなかった?

寺本 ならなかったですね、それがラクっていうのがわかっていたので。服着る=どこか行くの?みたいなテンションでした。

――寺本さんもそうなんですか?

寺本 夜寝るときとか裸で寝ることもあります。お父さんやお兄ちゃんほど裸族ではないですけど、家にいるときはかなり薄着ですね。冬はさすがに寒いので、ヒートテックは着とくとか(笑)。

――出前や宅配便が来たら?

寺本 そのままだとさすがに出られないので、急いでダボっとしたものを着たりしますね。今は冬だから、コート一枚羽織ればなんとかなりますから。

――変質者ですよ!

寺本 一瞬なんで。よく「水着になるのに抵抗はなかったんですか?」とか聞かれるんですけど、抵抗なくて。恥ずかしさもないし、家族から英才教育を受けていたようなものですね。ちょっと太ったりしたら家族でお互いに「肉ついたね」って指摘したりできるので、体形維持にも最適です。ぜひ皆さんもやってみてください!

――ちょっとマネできるかわかりませんが。では次のカードを引いてください。

寺本 (カードを引いて)「初めて見た映画は?」。『世界で一番パパが好き!』か、『プラダを着た悪魔』ですね。小学校に入る前から洋画が大好きで「私も英語をしゃべれるようになりたい」と思ってました。海外でバチバチに働くキャリアウーマンになりたかったんですよ。

――だいぶマセた考えですよね。

寺本 はい、マジのマセガキでした。小学生からパーマかけてたりとか。家族はやりたいこと全部やればいいよってスタンスだったので。途中から普通のパーマでは満足できなくて「デジタルパーマかける!」とか言って。

――デジタルパーマって?

寺本 パーマの行きついた先、みたいな(笑)。グッリグリの強めパーマです。それも洋画を見て憧れて。海外志向が強かったんですね。

――まだ海外への憧れは?

寺本 ありますね。いずれ行けたらなとは思います、住みたいなって。落ち着いた場所で、オーストラリアとか。自然豊かな所がいいなって。

■カメラマンはテカり好き?

――では、次のカードを引いてください。「初めて買ったCDは?」

寺本 私、CD一枚も買ったことないです。

――うわー世代格差! CDって発想がオジサンでしたね。

寺本 そうですね(笑)。サブスクかダウンロードばかりです。うちにあったMDに浜崎あゆみさんがめちゃくちゃ入っていて、最初に好きになったのはあゆですね。

――やっぱり全体的に趣味が大人っぽいですね。

寺本 そうかもしれないです。小学生の段階で、圧倒的にオシャレでしたし(笑)。アクセサリーにこだわったりして。中学生になったら東京にスゴい憧れて、オンマユ(前髪がオンザ眉毛)がはやりだしたらすぐにオンマユにしたりとか、次にアシンメトリーがはやったんですけど、それもすぐやったりして。学校ではちょっとおかしいんじゃない?とか思われてたんですけど、私は地元・広島に伝わるよりかなり前に、いち早く東京を取り入れていただけなんですよ。

あと、好きになる人がだいたい年上だったりとか。「私は絶対ハリウッドスターと結婚する」って言ってました。ジョニー・デップさんとか。海外の俳優さんと絶対に結婚するんだと。ハーフの子供を産む!って、小学生の頃から(笑)。

――まだその気持ちは?

寺本 今はもうないです、普通の人で大丈夫です(笑)。中3で東京に来てからやり尽くした感がすごくて落ち着いちゃいました。そこからはずっとなんの流行も追わず、今に至ります。高校時代は、ごく普通の女子高生でした。中学生の頃の写真を見せたほうが大人っぽいって言われます。髪もロングで前髪も長くてパーマかけて、髪をかき上げたりしてたので(笑)。今が一番清楚(せいそ)になりました。

――では次を引きましょう。

寺本「今回のカメラマンが好きな撮影アイテムは靴下ですが、ほかにもうひとつは?」。何これ、クイズ?

――撮影してて、カメラマンが靴下が好きそうだなって、わかりました?

寺本 はいはい、わかりました(笑)。カメラマンさんの趣味は、だいぶわかるようになりました。グラビアを始めた頃は用意されたものをただ着ていただけなんですけど、最近は「はいはい、この衣装ね、なるほどね」って思います。

靴下以外に好きなもの? あれじゃないですか、ボディクリーム!(笑)。あれ、違います? 今回撮影で私ボディクリーム塗りましたよ。好きなんだな〜、テカらせたいんだな〜って思いましたけど。......わかった、前にグアムで撮ってもらったときに言ってました、サロペットだ!

――正解! 今回の撮影では、使わないように我慢したそうです。

寺本 そうだったんですね。次回は期待に応えられるように、もっと頑張ります(笑)。

■寺本莉緒(Rio TERAMOTO)
2001年11月5日生まれ 広島県出身
身長150僉。贈牽検。廝僑亜。硲牽
○ドラマ『ガールガンレディ』(MBS/TBS系、4月6日より放送予定)に出演。寺本莉緒公式YouTubeチャンネル『りおのこと。』が好評配信中! 
公式Instagram【@lespros_rio】
公式Twitter【@lespros_t_rio】

撮影/栗山秀作

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