日テレと東スポに巻き込まれるアンジャ渡部、嵐の復帰説は事務所主導か、覆面アーティスト増えた背景…週末芸能ニュース雑話

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2021年02月28日 23:02  日刊サイゾー

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写真渡部建
渡部建

記者I 東京スポーツが22日に報じたアンジャッシュ・渡部建の「豊洲市場アルバイト」の件が今週はけっこう読まれていましたね(参照記事)。特に23日に放送された『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で小倉智昭が、「なかなかそっとしておいてあげられないのが我々もつらいところです」と話したところに視聴者からはブーイングが集まったとか。

デスクH まあ、3月末で番組が終わるから気が抜けているのかもしれないけど、大々的に取り上げておきながら“つらい”って被害者仕草はナシだよね(苦笑)。一緒に出演しているカズレーザーがまともな発言をするだけでどんどん好感度が上昇していることも踏まえると、どこがとは言わないが小倉は色々ズレてるんじゃないかと(参照記事)。

記者I いや、発言がですよね……? ともあれ、今回の渡部ネタも東スポが報じたことで顕在化したわけですが、大晦日の『笑ってはいけない』も東スポで、日テレのドラマ周りのネタも東スポがすっぱ抜いているので内部リークが疑われているそうです(参照記事)。

デスクH 宣伝部仕事しろというか、宣伝部に仕事をさせたくない人間がいるんじゃないかな(苦笑)。いいとばっちりだよね。『笑ってはいけない』なんてスタッフ側にガッチガチに情報統制していたのに。

記者I 日テレの話題だとこんなネタもありました。6日放送の特番『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』では萩本欽一が“番組卒業”を唐突に発表して、製作陣が大慌てだったとか(参照記事)。

デスクH 萩本としては香取慎吾に番組を譲りたいだろうし、たぶん香取に禅譲されるんだと思うんだけど、そんなに数字が取れるわけでもないしね。今回の仮装大賞もコロナの感染対策にかなり気を使っていて、前と比べると番組の進行もしづらそうだったから年に1回どころかもっと間が空きそうな気も。

記者I 同じく日テレ系列の18日放送『ダウンタウンDX』ではお笑いコンビ・流れ星が不仲ネタで出演(参照記事)。TAKIUEの副業を紹介しつつ、ちゅうえいからの不仲アピールを行うという流れでしたが、TAKIUEの副業が香ばしすぎて視聴者からツッコミが入りまくっていました。

デスクH アパート経営はまだしもソーラーパネルがね(苦笑)。しかし、5年ほど前にフジテレビでやっていた『ミレニアムズ』のメンバーはかなり浮き沈みがはっきりしちゃったね……。

記者I 活動休止から2カ月が経つも、まだまだ燻っている嵐の活動復帰説(参照記事)。特にNHKの東京五輪ナビゲーターとして発表されていたことが、この活動復帰説を後押しする形になっていると思うのですが、いまだに五輪が開催されるのかは不透明な点もあり、ちょっと都市伝説めいてきた感もありますね……。

デスクH  『女性自身』(光文社)とかが大野智の近況を伝える記事を書いているけど、そのネタが空想でない限り、どこから引っ張ってきたのかって話だもんね(笑)。事務所としては復活してほしいからメディアにリークをするけど、メンバーは割とすっきりしちゃっている。そんな状況じゃないのかな。

記者I 松本潤は映画の出演に大河の主役も決定、二宮和也は妻がご懐妊でCMも続々、相葉もバラエティの出演数は嵐時代とほぼ変わらずと好調。そんな中で櫻井翔の仕事ぶりに異変があったなんて情報も(参照記事)。

デスクH 櫻井は頭良さそうに見えて、実際はMCがそんなにうまくないんだよね。出演陣に話を振ろうにも、途中で周りが気を使っちゃうのか結局は櫻井の話になりがち。それに下手にニュース番組に出ているからか、バラエティでの自虐ネタもうまくハマってない感じがするもんね。

記者I アイドルの“その後”は色々と難しいものがありますねぇ。ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」の高木紗友希なんかは熱愛報道を受け活動休止していますが、まだまだ先行きは不透明ですしね(参照記事)。

デスクH 業界内からは歌唱力の高さから「ソロでもいける」なんて声もあるみたいだけど、付き合っていたシンガーソングライターの優里の三股疑惑まで飛び出しちゃったのは痛いよね。色眼鏡かけられちゃいそうだし。

記者I 優里はSNSを中心に人気が出てきたアーティストですが、こういったSNSあがりのアーティストやタレントは正直、叩けばいくらでもホコリが出ると思われていてメディアも狙いをつけている印象がありますね。

デスクH それはアーティスト側も感じていて、だからなのかyamaとかAdoとか覆面アーティストが増えてきているよね(参照記事)。一昔前だとテレビ露出ができない時点でレコード会社も難色を示していたけど、GReeeeNやClariSといった覆面での成功例が増えてきたし、SNSだったらアーティスト個人より楽曲が先にフィーチャーされやすいからだろうね。

記者I Adoの「うっせぇわ」は小・中学生が歌いまくっていて子どもの親がイラつきまくっているなんて話も。

デスクH TBSの『サンデージャポン』に生出演していた爆笑問題の田中裕二もさっそくネタにしていたね(参照記事)。テレビでも話題になってきているから、そのうち歌番組にでも出そうなもんだけど、次作もあの路線だと厳しそう(苦笑)。

記者I 最後に映画ネタをひとつ。日本ではそこまで話題になっていないのですが、妻夫木聡、長澤まさみ、染谷将太などが出演している中国映画『唐人街探案3(僕はチャイナタウンの名探偵3)』が中国本土で大ヒット。場合によっては世界歴代興行収入記録の1位を塗り替える可能性もあるのだとか(参照記事)。

デスクH 長澤まさみが出演しているから東宝が配給を担当したがっているみたいだけど、シリーズ3作目だから、いきなり公開かけてもそんなにヒットしなさそう。けど、そこまで話題になっているのならちょっと見たいかも。『エヴァ』最終作の公開日もやっと決まったし、今年も映画業界はヒット作が続くといいね。

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