江口洋介、広瀬すず&櫻井翔「ネメシス」で探偵事務所のボス役に

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2021年03月04日 06:02  cinemacafe.net

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写真「ネメシス」(C)日本テレビ
「ネメシス」(C)日本テレビ
広瀬すずと櫻井翔が共演し、それぞれ天才すぎる助手とポンコツ探偵を演じる日本テレビ4月期日曜ドラマ「ネメシス」に、江口洋介の出演が決定。探偵事務所ネメシスのCEOを演じる。

本作は、広瀬さん演じる助手・美神アンナと、櫻井翔演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。


「屍人荘の殺人」今村昌弘や「今からあなたを脅迫します」藤石波矢ら、気鋭の推理小説家たちがトリックを監修し、万華鏡のように毎回姿を変える上質な謎解きミステリーを創り上げる。

「ネメシス」とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所が、次から次に舞い込む難事件を解決。だが、この事務所の真の目的は、突如失踪したアンナの父親を捜すこと。いくつもの事件を解決していく内に、父親失踪の謎を解く鍵が“20年前に闇に葬られた事件”にあることが判明。毎話、謎の断片が少しずつ明らかになっていき、ラストに向けて最後の謎につながっていくというストーリー。

江口さんが演じる栗田一秋は、アンナの父・美神始の親友で、アンナ、風真と共に事件解決をする一方で、実は“20年前の事件”を知っている…という重要人物。横浜で探偵を続けて30年。型にはまらず、いくつになっても服や車も自分の好きなものを選ぶような、自由な生き方を貫く大人の男性。


昨今、シリアスでハードな役柄も多かった名優・江口さんが、本作ではパブリックイメージを大きく覆すキャラクターで大活躍するそう。この頼りになる大黒柱・栗田のもと、風真とアンナがタッグを組んで、難事件を次々と解決していく。

江口さんは「王道の探偵モノのようでありながら、いろんな要素がたくさん詰まっていて、面白い脚本」と語り、「探偵事務所のメンバーが、ファミリーのようであり、その関係性も楽しんで頂ければ」とアピール。

そして、「入江監督の演出、映画のスタッフが作る細かくて奥行きのあるセットなど、やりがいを感じながら、日々撮影を楽しんでいます。沢山の伏線が最終回に向けてどう絡みあっていくのか、ご期待ください。タイトルに含まれた秘密、言いたいけど言えない!」と気になるコメント。


また、入江悠総監督はそんな江口さんについて、「今回は一味違うファンキーでぶっとんだところのある栗田一秋という人物を演じていただいています。『ここまでやっちゃいましょう』『これも足していただいて良いですか?』『ちょっと思いついたのでこれも!』と撮影現場でセッションしながら、いろんなことを演出的にお願いしています」と委ねている様子で、「自由できままな風来坊的な人、でも大事なとこはビシッとしめる、そんな子どもも大人も憧れる新たな人物像」に期待を込めている。

日曜ドラマ「ネメシス」は4月期、毎週日曜22時30分〜日本テレビ系にて放送。

(text:cinemacafe.net)
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