杉田智和、武内駿輔、竹内良太が「テニプリ」初参戦 劇場版で“テニスギャング”役、ラップバトルも

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2021年03月04日 08:00  ORICON NEWS

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写真『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』第1弾メインビジュアル (C)許斐 剛/集英社(C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会
『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』第1弾メインビジュアル (C)許斐 剛/集英社(C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会
 声優の杉田智和、武内駿輔、竹内良太が9月3日公開の劇場版アニメーション『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』に出演することが4日、発表された。3人とも『テニスの王子様』シリーズ初参戦。併せて、今作が過去のアメリカを舞台とする完全新作のストーリーであることも明らかになった。

【画像】杉田智和らが演じる“テニスギャング”の一味

 『テニスの王子様』と『新テニスの王子様』を繋ぐ空白の3ヶ月間に起きた、未だかつて明かされてこなかったエピソードが描かれる本作。『テニスの王子様』のラスト、全国大会決勝戦での立海大附属中学校との激闘を制した、リョーマ(CV:皆川純子)たち青春学園中等部。その3日後、リョーマが更なる強さを求め、単身アメリカへテニスの武者修行の旅に出るところから本作は始まる。

 現地へ到着したリョーマは、家族旅行でアメリカを訪れていた同級生・桜乃(CV:高橋美佳子)が、ギャングに絡まれているところに遭遇。桜乃を助けるためにリョーマが放ったボールと、謎の車いすの人物が放ったボールが激突した瞬間、時空がゆがみ始める。なんと2人は、リョーマの父がその驚異的なテニスの実力で「サムライ南次郎」と呼ばれ、世界で名を馳せていた時代のアメリカにタイムスリップしてしまっていた――。

 今回、発表になった新キャラクターとキャストは、アメリカの「テニスギャング」の一味。ウルフの声を杉田智和、ブーを武内駿輔、フーを竹内良太がそれぞれ演じる。キャストは全員シリーズ初参加で、特に杉田は『ジャンプフェスタ2019』の『銀魂』ステージで『テニスの王子様』とコラボし大きな話題に。まさに両作品のファン待望のキャスティングとなった。

 また、劇中ではリョーマvsウルフらのラップバトルが披露されることも明らかになった。今作では、原作者・許斐剛氏がキャラクターが歌うすべての楽曲を書き下ろしており、このラップバトルの楽曲も許斐氏が手掛けたもの。歌詞や初披露となるリョーマのラップはもちろん、声を演じる皆川、杉田、武内、竹内の人気声優4名がバトルでどんな舌戦を繰り広げるのか期待が高まる。

【新キャスト3名からのコメント】

<ウルフ役・杉田智和>
How should it be done? a done thing doesn't change, but.
Is sugita sane? Sane!!

<ブー役・武内駿輔>
歴史の長いシリーズですので、ファンの皆様のご期待に応えられるよう、
作品の世界観に寄り添う事を意識し、収録に臨みました。
美麗な3Dアニメーションで躍動する姿は、本作の何よりの注目ポイントかと思います。
2Dアニメーションとはまた違った、動きや表情が堪能できる、
本作ならではの魅力を是非ご堪能ください。

<フー役:竹内良太>
ブーとフーこの二人のラップにも注目して頂けると嬉しいです。
ダブル”タケウチ“での収録は楽しかったですね!
そして3DCGでの臨場感溢れるテニスシーンは必見です!
ぜひ劇場で我らテニスギャングとリョーマのリリックとライムをお聞き下さいませ。心踊らせましょう!

このニュースに関するつぶやき

  • ぺニスお断り
    • イイネ!5
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  • テニスギャングwwwもう題材がテニスである必要が全くないww
    • イイネ!8
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